野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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元気がない男の子、しっかりした女の子

  格差社会の「自分探し」― オトコが揺らぐ【中日】1/4

 「男の子は元気がない」を題材にしたコラムで、電波や、論理も破綻しちゃって、ちょっと何がいいたいのかさっぱり(´・ω・`)
 これを読んだ感想を2ちゃんねるのスレを借りれば、


152 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/01/04(水) 22:45:21 ID:Iysiwo2P0
この記事はかなりくだらないと思う。
コメントを寄せている大学の先生とやらもしかり。

男子は元気がない、で終わらせるぐらいなら、
これまでの文部科学省の教育方針や政策の問題点を
指摘するぐらいの考察をすべきだった。

きちんと統計をとらずに情緒に流されたような
この記事は新聞屋の仕事としてはかなり
みっともないと感じた。
 まさにそんな感じ。中日新聞は左寄りの東京新聞と同列なので、多少の電波はしょうがないとして、これが新聞記事になってしまうのが不思議だった。
 ※以下、戯れ言です。お見苦しい所はご容赦ください。

【“元気がない男の子、しっかりした女の子”の続きを読む】
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選挙たん(仮)

選挙たん(仮)  選挙に行こう

 なんだこれは?と思ったら、結構まじめでした。

 「マンガ・アニメ・ゲームは今、危機に瀕しています。最近起きている悲惨かつ凶悪な事件をきちんとした原因を調べず安易にマンガ・アニメ・ゲームが原因であるとして僕たち私たちからマンガやアニメ、そしてゲームを法律を作って奪い取ろうと国会議員をはじめとした政治家達が動いています」

 これを阻止するためは選挙へ行って投票しようと呼びかけ、当日行けない人のために不在者投票の方法もちゃんと説明しているのは感心した。

 「選挙に行こう」はマンガ・アニメ・ゲームの規制反対を呼びかけ、解散総選挙まとめWiki としてまとめてるが、これを真っ当に受け取ると「中国民主党に入れよう」に見えてしまうのは私だけでしょうか(´・ω・`)

 マニフェストの比較を行っているが、あれは絵に描いた餅だし、民主党内にも規制議員はいるわけで。もっとも、立場を変れば支持政党なんて何にでもなるので微妙なところです。例えば、夫婦別姓だけに焦点を当てるなら、社民党、共産党だし。

 それはともかく、これを見て今まで選挙に無関心だったオタク達が投票所に行くことはいいことだと思う。とにかく投票率が上がらないと特定の団体の意見ばかり通るようになり、民意がほとんど反映されないし。

 「どこ入れても一緒」とか「どこにも入れたくない」とかなら、白票を入れればいい。芸がないと思うなら好きなキャラ名や組織を書けばいい。例えば、小選挙区「ランバ・ラル」、比例区「ジオン」とか(おい)。

 でも、開票後「投票率90%、うち無効票30%」とか報道されたらヤダだなぁ(笑)。

今度の総選挙

 大事な選挙なのに、なんかバカらしくなりました。

 一時は小泉自民党にすっかな?とも考えていたんですが、料理研究家(名前失念)、ホリえもんに東ちづると来ちゃ、政治理念は全く無視かよ?と。
 猪瀬氏や竹中氏辺りはまだよかったけど、政治や経済に全く関係なく、知名度だけの落下傘候補者を立てていく選挙戦術には呆れてしまった。

 無党派層をバカにするのもいい加減にしろって。このままなら自民党はナシだな。さて、どうしよう。少なくとも民主党はイオン岡田で中国傀儡政権になりそうなのでパスりたいし。どこもマニフェストは抽象的だし。

 困った。選挙は行くとして、とりあえず公示を待って考えよう(´・ω・`)

新聞記者の匿名は是か非か

 今朝、ネット巡回していたら、こんなブログにぶつかった。

   新聞記者が匿名ってのは卑怯じゃありませんか?A新聞社記者、団藤保晴さんへの公開質問状。清谷防衛経済研究所 ブログ分室

 尼崎列車脱線事故後、記者会見で机をバンバン叩いたり、声を荒らげ、物議を醸し出した毎日新聞T記者(通称ヒゲ記者)がいた。当時は私も驚いて記事にしたくらいだ。
 あれから一ヶ月以上経った今、こんなブログにぶつかった。記事はどちらかというと朝日新聞糾弾にも見えるが、それはおいといて、記者名の匿名は是か非かを考える。

【“新聞記者の匿名は是か非か”の続きを読む】

戯れ言:潜水空母

 数時間前に放送していた TBSのブロードキャスターでこの話題が。すぐに日本軍の伊400型とわかったが、あんまり詳しく知らなかったので見入ってしまった。…といっても、前半は子どもの相手をして見られなかった(´・ω・`)

 攻撃機3機を搭載した 伊400型潜水艦。番組では伊401潜水艦の航跡を紹介し(艦長の自決にはいろんな意味で涙)、終戦後、戦略型潜水艦の原型として、20年先をいった設計思想と賞賛された。と、ここまではよかったのだが、コメンテーターの榊原氏(慶応大教授)の発言に幻滅。
 「当時からこんな凄い技術があった。技術は大事だ」
 酒飲んでたのではっきり覚えてないがこんな感じ。後者は間違ってないが、前者はちょっと語弊があるんでは?と思ってしまった。一部を除いて、当時の日本軍の技術は褒められたものではない。
 例えば、零戦の軽快な動きは防弾装備の犠牲の上だったし、戦車はまともに敵戦車と撃ちあうこともできない代物ばかり。攻撃力はないわ、装甲薄いわで。
 一説では技術者は過酷な条件で労働させられ、結果が伴わないと拷問みたいのがあったらしく、これから逃れるため苦肉の策で作ったものもしばしば。…なんか、日勤教育を思い出してしまった。もっとも戦場でこれらを使う兵士はもっと悲惨な訳で…。

 逆にこうした悔しさが、技術大国の礎になったのかなぁと。経済専門の学者にこれを言ってもしょうがないのだが、、ちょっと言わずにいられなかった。戯れ言ですいません。

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