06年の世界CO2排出、最悪シナリオ上回る【朝日】4/11
2006年に石炭や石油など化石燃料の使用で世界に排出された二酸化炭素(CO2)量が、過去最大の83.8億トン(炭素換算)にのぼり、2000年から20%も増加したとのこと。
増加率は、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が最悪で 2.3%だろうと予測していたが、実際には平均 3.1%と軽々と上回ってしまった。
記事では「国別の排出量は米国と中国が飛び抜けて多く、2国で世界の3分の1以上を占めていた。続くロシア、インド、日本を含めると世界の半分以上となる」とあるが、日本がどの程度ヒドいのかこれではピンと来ない。
また、「人口1人あたりでは…米国は中国の約5倍だった」と朝日新聞らしい論調になっており、「もしかしてアサヒってる?」という疑念も。
そこで情報源となる米国アースポリシー研究所サイトへ行ってみたら、この記事に関する情報がしっかり載っていた。
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チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動【大紀元】3/24
3月14日のチベット・ラサ市暴動で、刀を振い暴力を起こした男が、実は地元警察官がチベット人に扮装して扇動していたという、証言記事らしい。
大紀元が情報源なので数日様子を見てたが、あまり話題にもならないのでちょっと調べてみた。
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このタイトルは米ニューヨークタイムス社サイトの動画タイトルから拝借。
The Panama Syndrome 報道内容はこちら。
From China to Panama, a Trail of Poisoned Medicine【The New York Times】5/6 <英文>
(※The New York Times関連は無料登録が必要?)
中国産毒性物質、風邪薬として売られていた【朝鮮日報】5/7
中国製ニセ風邪薬、海外で死者多数【大紀元】5/8
日中報道協定(
Wikipedia)の影響のせいかは知らないが、日本のメディアではこの件について報道していない。
朝鮮日報や大紀元が日本語なのでわかりやすいが、英文のニューヨークタイムスはもの凄く詳細で気合いが入ってる。
とりあえず、ニューヨークタイムスの記事を機械翻訳して、うちなりにまとめてみた(英語力が乏しい管理人なので誤解がありましたらお知らせ下さい。他意はないので修正させて頂きます)。
《2007.5.9 19:30追記》 この記事を投稿後、中国政府が公式発表しました。
パナマ患者死亡 薬に物質混入【NHKニュース】5/9 (
Googleキャッシュ)
NHKだけに、中国寄りで、ニューヨークタイムスと見解がずれているのが(´・ω・`)
他のメディアがどう追随するか見物だなぁ。
《2007.5.10 17:00追記》 リンクミスを修正。NHKニュースはすぐ消えるので Googleキャッシュ追加。
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仕事が多忙で(GWも殆ど仕事でした)、いつものような情報収集していないので戯れ言になります(^^;)
エキスポランドの事故報道で一番嫌悪感を感じてしまったのは、死亡した方の写真が新聞・TV(NHKも含む)でバンバン報道されていることだった。
あれでは、事故原因が被害者の体重のせい?とミスリードされかねないのでは、、とも思ってしまう。
2年前、東京ジョイポリスで死亡事故が起きたときは、事故死した方の写真は報道されなかったように記憶しているだけに「何かあるのか?」と思って情報収集したら、「株式会社エキスポランド」山田社長は元自民党代議士秘書だとか、施設をもつ「独立行政法人日本万国博覧会記念機構」は天下りの巣窟とか、、しっかりまとめたサイトがありました。
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読売社員が自宅で変死…後ろ手に手錠、口の中に靴下【ZAKZAK】4/6
どう考えても事件(他殺)以外ありえなさそうなのに、事故扱い(´・ω・`)
【“読売新聞記者変死報道の謎”の続きを読む】
タミフル販売元へ天下り【赤旗】3/20
タミフルの輸入販売元である中外製薬に、厚生労働省で医薬品の審査管理などにたずさわった官僚が天下り、常務執行役員に就任してたそうで(´・ω・`)
ちょっと気になったので調べてみた。
【“中外製薬に厚労省官僚が天下り”の続きを読む】
多重債務者救済や過剰融資防止を主目的にしている貸金業規制法改正論議が、業界配慮の方向で後退している中、こんな報道があった。
消費者金融:借り手の保険金…半数以上が「死因不明」【毎日】9/14
金融庁などによると、消費者金融大手5社が05年度に生命保険の支払いを受けた3万9880件の中で、遺族に請求して入手した死亡診断書や死体検案書で死因や死亡状況が判明しているのは1万9025件。うち自殺は3649件を占める。一方、全体の5割超の2万855件は死因が不明だった。死因の判明した件数のうち自殺の割合は19.2%に達することになる。
これを念頭に、2ちゃんねるのトロ板にあった投稿を読むと興味深い。
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キッコーマンが「トマトのちから」自主回収【日経】8/17
同じく
読売でも報道されているが、ベンゼンが混入してしまった理由が記載されていない。もしかして、過去に韓国で報道があった、ビタミンC+安息香酸Naのコンボ?かと思って成分表を調べてみたら、ビンゴだった。
【原材料】
トマトエキス、エリスリトール、トマト抽出物(トマト、デキストリン)、トマト色素、環状オリゴ糖、酸味料、香料、増粘多糖類、
酸化防止剤(ビタミンC)、乳化剤、
保存料(安息香酸Na)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース) ※
引用元
今回キッコーマンは自主回収したが、他の製品は大丈夫なのだろうか?(´・ω・`)
それにしてもこの製品、過去にオープラス(清涼飲料水)でお腹が緩くなったと騒がれたエリスリトールがトマト抽出物より入っててちょっとびっくり。添加物も結構多いしなぁ…。
当ブログ関連記事)
韓国:ベンゼン入りビタミンC飲料に自主回収を勧告 [2006/4/17]
※ビタミンCと安息香酸Naについてはこのとき調べ、まとめました.
参考記事)
エリスリトール【
内科開業医のお勉強日記】