野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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WBA世界ライトフライ級王座決定戦の判定

 8月2日、WBA世界ライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅とフアン・ランダエタとの試合は、なんと亀田興毅の判定勝ち。
 全ラウンドを通して見たわけではないが、報道を見ると とても勝てた試合ではなかったらしい。第1ラウンドではダウンを喫し、第11ラウンドでは3回もクリンチしてダウンを逃れる一方、ランダエタはこれといったダメージを受けていない。
 (違法性はおいとてい)YouTubeで最後の 2ラウンドを見たが、たしかに亀田が負けてもおかしくないと感じてしまった。

 個人的には、ダウンしても最後のラウンドまで戦い続けられただけ立派だと思うのだが、最後のジャッジがあれじゃ、バッシングがでても無理がない。むしろ、判定負けした方がすっきりするし、興行的に見ても今のようにつまづかなかっただろう。

 それにしても、何故あのような状況で勝ててしまえるのか。非常に気になったので、調べてみることにした。

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映画「ゲド戦記」は駄作?

 7/29公開予定のスタジオジブリ映画だが、試写会へ行った人(自己申告)の評判を見るとあまり良くない。
 ざっとまとめるとこんな感じ。

 ・原作を知らないと「何で?」というシーンが多い(脚本が悪い).
 ・見終わった後に感動がない(ジブリ特有のテーマが伝わってこない).
 ・小さな子どもが見るには衝撃的な場面がある(怖い絵が多い).
 ・うまい人もいるが、ヘタな声優が目立つ(棒読み、声が聞き取りにくい等).
 ・映像がジブリらしくてよい(反面、雑なところが目立つ).
 ・歌は素晴らしい.

 最初の二つは明らかに監督の力量不足だろう。
 「ゲド戦記」は「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」と合わせ、世界三大ファンタジーの一つと言われているが、日本国内ではそれほど有名ではない(私の認識不足ならすいません)。
 物語も全6巻のうち第3巻と、途中の話しがベースになっている。このため、話しを知っていないと、映画での主人公の行動が理解できないらしい。さらに、ラストも煮え切らないらしく、「後日談風な映像がないのは致命的」という厳しい意見もあった。

 スタジオジブリ作品はどの世代にもわかりやすく、感動的なものが多いが、評価を見るとこれがない。対象年齢層も高く、「小さい子供連れには不向き」とか、「お金の無駄なので観に行かないほうがいい」と警告を出す人もいた。

 ただ、原作を知ってる人には意外と高評価だったのが印象的だった。しかし、映画を理解するためには原作を予習するとか、映画で疑問があったところを後で原作本を買ってチェックし直すのは、なんか釈然としない。映画だけですっきりさせるのが、本来の作り方だと思うのだが(´・ω・`)

 中には「主人公=宮崎吾朗(宮崎駿長男で本作監督)」「主人公の父=宮崎駿」をなぞった作品では?という意見もあった。そんなことはないと思うが、そうならば、なんかファンが巻き込まれた感じがしてならない。

 駄作かどうかは各個人が判断すればいいので、断言はできない。ただ、評判を見る限り、私は映画館で観る気は全く起こらなかった。

 共通して感じたのは、スタジオジブリに対するファンの危機感だった。ただ、一部で暴走しているのが非常に気になった。

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ボクシング:亀田次男は強いのか?

  大毅:判定勝ちに「ごめんなさい」【毎日】4/18

 深夜にTV放送あったの気づかなかった(´・ω・`)
 デビュー戦は八百長と言われても仕方ない相手だったし、本当に強いのかわからない。マスメディアで言われるほど強いのか、試合を見ればわかるかな?と思っただけにちょっと残念。

 試合は判定勝ちだが、それは相手がガードを固めた防戦一方だからだろう。ネットの書き込みによれば、最後の10秒だけ鋭い攻撃をしかけたようで、かなり余裕があったようだ。
 そんな訳で対戦相手をちょっと調べてみた。

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果物の好みや味の嗜好で性格診断

  柑橘系が好きな女性は賢明、林檎が好きな女性は誠実【大紀元】3/30

 酒の席のネタとしては面白いです(笑)。
 日本では血液型性格診断が主流ですが、果物の好みや味の嗜好で性格診断はあまり聞いたことがなかったので新鮮でした。ただ、大紀元なのでソースが曖昧で、本当にネタかもしれません(笑)。
 引用するとこんな感じ。

【“果物の好みや味の嗜好で性格診断”の続きを読む】

関東上空の火球

 昨晩、関東上空で大きな火球(流れ星)が飛んだみたいで…。飛んでいった時間は仕事中で、全然気づかず、今朝の新聞で知った次第です(´・ω・`)

 で、どっかで閲覧できないかと思っていたら、ありました(笑)。

  全天自動火球観測(横浜)

 モノクロですが、2006年 火球・流星観測報告に動画が2本アップされています。

  「継続時間25秒以上、経路長130度以上のすごい大火球です」

 実物みたら、なんかウルトラマンの第一話のような(笑)。直に観たかったなぁ。。

 それにしてもこのページ、下の方にも過去の火球や流星の動画がアップされていたのにビックリ。たまには夜空をのんびり眺めないとだめなか(笑)。

書籍「脳内汚染」

 「ゲーム脳の恐怖」を信じる人達をターゲットにした本らしい。

  今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著【毎日】1/15
  「脳内汚染」amazonカスタマーレビュー
  子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬「脳内汚染」【Slashdot】

 書評という意味では amazonのカスタマーレビューが、問題の本質面ではスラッシュドットのコメントがいろいろ参考になります。いろいろ書こうかと思ったけど、殆どここらで語り尽くされているので割愛(おい)。

 この書籍は「テレビゲームやインターネットが薬物中毒のように脳を破壊する」という筆者の持論を統計データを元に展開しているが、科学的根拠はあまりないらしい。それでもゲームやネットに嫌悪感を持つ人には痛快な読み物のようで。
 レビューにあった、
まずは、カール・セーガンの「人はなぜエセ科学に騙されるのか」を読んだほうがいいです。
・もっともらしい肩書きを持ち(医療少年院勤務の精神科医)
・もっともらしいデータをつけ (ゲームをすると脳内が麻薬中毒と同じ状態に)
・そう言って欲しいと思っていることを言う (ゲームやネットは悪)
と、それがどんなエセでも人々はあっさり信じてしまうとか・・・
 が象徴的で、これを推薦してしまう人の方が・・・と思ってしまいます。

 それにしても毎日新聞の書評が凄かった。この書籍をここまで表現できる文章力に感服した。内容はツッコミどころ多いけど(笑)。
 個人的には(まじめな話はおいといて)このコメントが一番ツボだった。

もういいから
「萌えるゲーム脳の本」とか
「ゲームでよくわかる脳内汚染」とか作ってくれ。

VIP★STARのプロレス版?

 年末に期間限定で公開され、本来は削除されてもおかしくないのですが、まだ生きていたのでご紹介(^^;)

  VIPSTARこうどん。

 いやー、よくできてます(笑)。
 終盤に「平井堅3人組vsモナー3人(?)組」のタッグマッチがあって乱戦があったり、どさくさに和泉元彌が出てきたり(爆)。そして最後に勝つのは…。

 で、気になったのがこのプロレス動画。
 真っ当に作ることを考えたら、もの凄く手間がかかりそうなもの。疑問に思って、ちょっと調べてみたらプレステ2(PlaySation2)の「エキサイティングプロレス」(以後エキプロ)というゲームだった。このゲームにはレスラー等をエディット(作成)する機能があるらしい。

 プレステ2版は現在「エキサイティングプロレス3」(2002年1月24日発売)、「エキサイティングプロレス4」(2003年2月6日発売)、「エキサイティングプロレス5」(2004年1月29日発売)、「エキサイティングプロレス6 SMACKDOWN! VS RAW」(2004年2月3日発売)が廉価版(2,800円+税)で発売され、2006年2月2日に最新の「エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006」が発売されるようだ。
 ただ、評価サイトをみると、エキプロ4をピークに評価が尻下がりになっているのが気になるところ(エキプロ3/81点、エキプロ4/81点、エキプロ5/75点、エキプロ6/65点)。そう考えると、値段との折り合いで廉価版で…(おい)。ちなみに この VIPSTARは11月27日の記事からエキプロ5で作成したのがわかる。

 この他、検索したらいろいろ出てきたが、個人的にはエキプロ3のドリフターヅ 加トケンタッグ(動画あり)がツボだった(笑)。
 時間があったら自分も作ってみたいが、無理だろうなぁ…(´・ω・`)

2006年の戦隊、ライダー、アニメなど

 長女が幼稚園に入る頃から、子供とアニメ番組を観るようになり、次に何が始まるのか、延長するのか気になる時期なのでちょっと調べてみた。

 戦隊やライダーはすでに発表されてるせいか、テレビ朝日サイトのランキングですでに上位を占めていた(笑)。

  轟轟戦隊ボウケンジャー

 アバレンジャーの途中から戦隊ものを観るようになったが、マジレンジャーに続き、今回もタイトルとデザインがいまいち…。いや、全然期待してなかったデカレンジャーが大化けした例があるので何とも言えませんが。デカレンジャーは面白かった。いや、ほんと。
 で、デカレンジャー以降、男3人女2人が板についたようで、今回も体型を見ればそんな感じ。「緑」が「黒」になったのが少々気になりますが。今放送中のマジレンジャーのグッズのうち、兄貴(緑)ばっか売れ残ってれるせいか?(おい)。

  仮面ライダーカブト

 仮面ライダーシリーズはいつも初回を見逃してしまうせいか、この時間に定着してから一度も通して見たことがありません(^^;)
 今放送中の響も最初の数話を見逃し、途中から見てみましたがダメでした。娘の食いつきも無茶苦茶悪かったし。今回はデザインがペロリンガ星人から、カブトムシに戻ったし、今年3歳の息子の食いつき次第では見ようかと思います(続くかな)。

 あと、うちで今見ている他のアニメもどうなるか、ちょっと調べてみた。

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