野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小泉答弁は子供に悪影響?

 ようやく週刊誌(週刊文春2005年2月10日号)にも取り上げられるようになった。

  『教師が一喝「子どもの教育に悪い」小泉首相のウスラ笑い答弁』

 久々に文春買いました(笑)。前から自分でも疑問に思っており、かつマスコミも今までこういう視点で取り上げてくれなかったので、つい。
 のっけから教師の体験談。二学期末に目標未達成の反省反を行った所、小五の男子が、

  でもさー、総理大臣だって『約束守らなくても大した事じゃない』って言ってたじゃん

 小泉語録は子供の自己弁護に欠かせないツールになりつつある。

 うちだって子供に説教しているときに、にやにやうすら笑いされたり、「人生いろいろ」とか言われた日には反射的にぶっ叩きそうだ。でも「日本で一番偉い総理大臣はそうしてる。何が悪いの?」とか言われると、はぁ?と脱力するんだろうな。
 少なくとも今の国会(答弁)は子供に悪影響しか与えていないのではないかと思える節がたくさんある。居眠りする議員がいるのは当たり前。ヤジは飛ぶ。まじめな答弁中にニヤニヤする事もあれば、逆ギレを起こす事もある。もう、だめだめ。この人達は大人ばかりでなく、子供も見ていることを意識しているのだろうか?
 たしかに大人の視点からみれば「またバカな事やってるよ」ですむのだが、子供が日本で一番偉い場所が今こうなってるのを見ている。やがて、その子供も大人になる。グローバル化が進む社会で彼らはやっていけるのだろうか。

 (まだまだいろいろ書き続けたいが今日は時間の都合で割愛)
スポンサーサイト

FC2Ad


アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。