野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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カラオケにいく

 我が家では月 1回ペースで家族でカラオケに行く。きっちりと決めなくてもいいのだが、娘(5歳)が週末になるたびに行きたいと言い出したのでこのように決めた。
 だって毎週行ったらお金が持ちませんよ(´・ω・`)

 いつも行くのはカラ鉄。複数の配信会社(DAM,H-JOY,孫悟空,Lavca.UGA)と提携してるだけあって曲数が非常に多い。さらに近所の店舗では先着限定でフリータイム(ソフトドリンク飲み放題18時まで 1,000円)が使え、最近キッズルームが併設された。
 これにはびっくり。ありそうで今まで見たことがなかったからだ。ここは禁煙なのでカラオケルーム特有のヤニ臭さが全然ない。また、カーペットなので子供もくつろげるし、退屈しのぎのおもちゃも置かれている。ここに慣れるとこの部屋が空いてない時はそのまま帰りたくなるくらいだ。
 で、今日は 5時間で 53曲(`・ω・´)
 曲数がわかるのは帰りにリクエスト曲のリストをくれるからだ。昔は採点した上位20曲だったが、今は採点無関係で演奏中止も含む全曲が対象だ。採点した場合は上位順に並べてくれるが、採点機能が信用ならないのは秘密だ。今日は途中から切ってしまった。
 このようにたまにサービスの向上で驚かされるが、今日は別のとこが進化していた。

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募金活動はアルバイト

 たまたまTV見ていたら、NEWS23で募金が取り上げられた。後で新聞を見ると「善意はどこ?謎の募金集団を追う」という特集だった。偶然、前に同じネタを夕方のニュース番組で見た記憶があるが、今日のはさらに取材が進んでた。
 この内容。大阪などで20代を中心とした緑の集団が駅周辺で募金活動を行っているところから始まるがかなりあやしい。NPOを謳っているがはっきりした団体名がない。取材スタッフがインタビューすると、みんな同じ返事をする。
 そこで隠しカメラで追跡するのだが、夜になると黒服の男が車で現れて募金箱を次々と積み込み、なんと募金活動を行った若者におカネを払っている。ん?。募金活動ってボランティアではないのか?
 さらにその車を追跡すると、自宅にそのまま持ち込んでいる。スタッフが募金活動の許可申請を行っている人物にインタビューを試みると、罵声を浴びせられ、そのまま逃げられた。ちなみにこの団体、集めた募金を寄付したのは一度だけ(51万円)。しかし、募金活動は定期的に行われ、多い日には 100万円以上集まるらしい。
 一番考えさせられたのは、人を助けるはずの募金が詐欺同然に着服されていることではない。アルバイトとして募金活動をしている若者の神経だ。取材によれば時給1,000円。いい金額だが、仮に詐欺ではないとしても、募金活動をバイトとして許容してしまうものなのか。何も疑問を持たないのか。とても信じられない。

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