野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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ニッポン放送の行く末

 政治家・マスコミが大騒ぎしているライブドアvsフジテレビ問題だが、どっちが主導権を握るかばかりでおもしろくない。
 会社で一番偉いのは「社長」と子供の頃は思っていたものだが、大人になれば一番偉いのは「株主」というのがよくわかる。経営に一番大きな事を言えるのは株主。株主が複数いれば定款(会社の組織・活動を定める規則で、会社なら必ずある)に従い、たいてい大株主が有利になっている。

 前にも書いたが今回どちらが主導権を持とうが自分ではどうでもいい。ホリえもん(ライブドア堀江社長)には品がないと叩かれているが、ではフジテレビのメガネじじい(名前失念。調べる気なし)はどうかというと傲慢に映るだけで、とてもメディアを知ってる人には見えない。自分ではホリえもん以上に品がない、ただの傲慢じじいだ。
 メディアは株の積み上げ論に躍起になっているが、どっかの政治家が言っていたように「メディアには公共性がある。品がある経営者が必要だ」とあるならば、そこからクローズアップするべきではないだろうか。

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