野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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公取委、インテルに排除勧告

  インテルに排除勧告、CPU値引き販売で他社妨害
  公取委、インテルに独禁法違反で勧告

 ざっと記事を読んでみたが、どこが排除勧告にあたるのか私にはわからなかった。
 『同業他社のCPUを一定量以上購入しないことなどを条件に、大幅値引きする契約を国内の大手パソコンメーカーと結び』が多分排除勧告にあたると思われるが、これはビジネスとして当然ではなかろうか。
 法律は詳しくないが、他社の製品を購入しないなら我々は大幅値引きをする。これは取引において当たり前の事だ。インテル側も儲けを減らしつつ、シェアの確保を狙う。別にあぐらをかいて商売をしているわけではない。
 もしこれが「他社の製品を購入するなら、我々は御社に製品を卸さない」となると話は変わる。圧倒的シェアを持つ企業がこういう行為をするなら、それは排除勧告に値するだろう。納得できる。
 ともあれ排除勧告にあたるなら一番被害を被るのは購入者だ。パーツの仕入れが上がればその分販売価格も高くなる。また、同業者も保護されるなら必要以上に競争する必要がなくなる。こうなると得するのはインテル社やAMD社であり、パソコンメーカーやユーザーにはデメリットしかない気がする。もし公取委を動かしたのが彼らなら、したたかだ。インテルも改善策の報告だけで、金銭的に損をするわけではない。

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「ちびくろ・さんぼ」復刊

  「ちびくろ・さんぼ」復刊

 ちびくろ・さんぼが4月上旬に復刊するらしい。子供の時にお世話になった絵本だけに嬉しい限りだ。内容は…オチしか覚えてない(笑)。ヤシの木に登って、虎がぐるぐる廻ってバターになって、そのバターでホットケーキを食べたお話。なんじゃそりゃ。
 サンボという言葉が黒人差別を助長するとのことで1988年に絶版し、同じ話が変な名前で出た記憶がある。
 調べてみたら「トラのバターのパンケーキ―ババジくんのおはなし」。ヘレン・バンナーマン原作からしてまず間違いないだろう。んでも、ババジくんって何だよ。ジジババをイメージしてしまったじゃないか。せめてちびくろくんにしてくれよ。それとも原作がババジくんだったのだろうか?。だとすれば、ちびくろさんぼと訳した人のセンスは素晴らしいと思う。さらにツッコミたくなるのが表紙。黒人の子供が虎にまたがって、傘さしてるんですが…。追いかけられてバターになる虎にまたがっていいんでしょうか?。これ、別の意味で衝撃を受けた。

 ともあれ、今日の新聞の片隅にあったので、情報源をしっかりするためにもインターネットで記事を検索しリンクを貼った訳だが、話はここで終わらなかった。
 なんと、ちびくろさんぼはすでに復刊し、書店で並べられていた。え?



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