野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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ムーアの法則掲載誌に懸賞金

  Intel、「ムーアの法則掲載誌」に懸賞金

 ムーアの法則(コンピュータチップは2年おきに性能が倍増する予測)が初めて掲載された雑誌(1965年4月19日発行の技術誌「Electronics」)を、Intelが1万ドルの懸賞金をかけて探しているらしい。
 ムーア氏(Intelの創始者で現在名誉会長)はもともと原本を持っていたが、人に貸したままどっか行方不明になったらしい。よくある話だ。eBayの協力を得ているみたいだが、さてどうなるか。もし自分が持っていたら手放さないだろうなぁ。技術屋って結構こういうの大事にするし。100万ドルなら殺到しそうだが(笑)。

 コンピュータに関係ないが、この話を見て、以前知人から聞いた国会図書館の話を思い出した。なんか未返却の本が増えているそうだ。
 始めは「なんで?」と思った。利用した事がある人ならわかるが、国会図書館の書籍は持ち出し禁止だ。未返却などあり得ない。ところが国会議員は貸出ができるそうだ。しかも冊数は無制限。なんだかな。そして、借りたはいいがそこから又貸しする人がいて(複数)、いろいろ行方不明になり、回収も大変らしい。
 もし本当ならとんでもないことだ。理由はともあれ、国民の財産である書籍を私物化しているのと変わらない。裏を取ろうと検索したが見つからず。詳しい方教えてくださると嬉しいです。

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ニート対策に税金370億投入

  フリーター今年度中に20万人減らせ 国が取り組み

 こんなニート対策に 370億円も投資する意味があるのか?

 リンク先の記事だが、詳細に報告してたのは朝日新聞だけだった。朝日の記事は短期間で消えてしまうので避けていたが(同様に読売も消えやすい)、先に肝心なところだけ引用する。

 具体的には、各ハローワークにフリーターの相談に応じる専任職員を置いて個別相談や職業紹介をすすめる一方、企業の合同選考会やセミナーを開く方針で、こうした取り組みで約10万人の正社員化を見込んでいる。

 さらに、企業で3カ月間試行的に雇い、マッチすれば正規採用する「トライアル雇用」を推進。昨年度約5万人が利用し、8割程度が正社員へつながった実績がある。また、就職情報の提供やキャリア相談を一括して行う就職支援センター「ジョブカフェ」などの取り組みで計10万人の正社員化を進めるという。

 これらの事業を中心とした若年雇用策として、厚労省は約370億円を今年度予算に盛り込んだ。来年度以降については「実績をみて判断したい。目標数値を設けるかどうかも未定」としている。



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