野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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教頭、夜間校内でエアガン射撃

  教頭、職員室にエアガン 奈良・天理の中学、夜に射撃も

 朝日新聞(すぐ消える)ので、重要なとこだけ抜粋。

 奈良県天理市の市立西中学校の教頭が今月上旬、エアガン2丁を校内に持ち込み、夜間に職員室で撃っていたことがわかった。(中略)教頭は「不審者対策の目的で購入し、有効性を確かめようとした」と説明。(中略)

 同校によると、教頭は拳銃タイプとライフルタイプの電動式エアガンを自費で購入。5?7日、教職員が全員帰宅した後の夜間、職員室の自席から約30メートル離れた壁に向かって撃っていた。その都度、自宅へ持ち帰っていたが、回収しきれなかった弾を教職員が見つけたことから、12日に学校側に事情を説明した。(以下略)

 これはどう見ても確信犯でしょう(笑)。学校の防犯目的なら、まず周りの先生と相談してからやってるだろうし。実は、教頭を中心とした先生達がストレス発散目的で、夜の学校でサバゲ(サバイバルゲーム)を定期的にやってて、仲間外れにされた他の先生がタレ込まれたのが真相だったりして(ないない)。

 まぁ、夜で誰にも迷惑かけてないし、撃った弾もちゃんと回収して掃除してるから、個人的にはいいんでは?と思ってしまう。いっそうの事、ちゃんと管理した体制の元で、生徒達とサバゲをやればお互いのストレス発散にもなるんじゃないかと(おい)。

 ともあれ、教頭の年齢・風貌がわからないので何ですが、いぶし銀の眼鏡をかけて、背広を着た初老のハゲかかった教頭が腰に拳銃、両手にライフルを持って、夜間の学校で颯爽と駆け回り、撃ちまくる姿を勝手に想像。なんかかっこいい。

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国連が人道支援を競うゲーム発表

  暴力でなく人道支援競うゲーム、国連食糧計画が提供
  WFP LAUNCHES "FOOD FORCE" - THEFIRST HUMANITARIAN VIDEO GAME
  ↑元記事と思われるもの。英文。ゲーム画面あり。

 子供達に人道支援を知って貰う目的で作られたそうだ。殺戮を繰り返すゲームが多い中、このように救出するゲームを国連主導で出すのはいいことだと思う。
 記事によれば、WFP(国連世界食糧計画)がスマトラ沖地震による津波被害の救援物資を届けるに当たり、実際に直面した課題がモデルになっているらしい。

 ゲームは 6つの任務から構成されている(誤訳があったらすいません)。

  MISSON 1: 上空視察 ヘリに乗って、上空より空腹者を探す.
  MISSON 2: 食料調合 予算内で地元住民のための、バランス食を作成.
  MISSON 3: 食料投下 上空より食料を投下.
  MISSON 4: 拠点整備 食料を購入し、支援拠点に低コストで急いで輸送.
  MISSON 5: 現地輸送 地上輸送部隊を現地に誘導、派遣(地雷などあるらしい).
  MISSON 6: 復旧活動 食糧支援を行いつつ、復旧活動.

 たしかに、人道支援を体験できそうだ。サイトではランキング(HIGH SCORE)や、マッチング(競争プレイ?)も用意されているが、まだ準備中。
 トップページの右上に [DOWNLOAD THE GAME!]があるので、そこからダウンロードページへ移動できる。ゲームは Windows版(227MB)と Mac版(198MB)が用意されいる。Mac版があるあたり、さすが国連。ただ、ダウンロードは今が旬のせいか重い。諦めた(おい)。考えたら、俺、英語できないし(´・ω・`)

 国連なら、多言語に対応して貰いたかった。世界中に広めるのに英語は手っ取り早いが、やはり子供達という前提があるなら、尚更だろう。できれば、予算を受け取る際、世界各国がどの程度援助しているかも是非。特に反日活動を行っている国の子供達にみて貰いたい。

  韓国:1.796% 中国:2.053% 日本:19.468% (引用:国連加盟国と分担率

日韓の路上アンケート@竹島領有

 14日の『今日の出来事』(日テレ系23時代のニュース)の1コーナーでやっていた。各国の路上で、老若男女問わず、100人にアンケートを取って、竹島はどちらの領土かをアンケート(自分が思うほうにシールを貼っていく方式)。

 予想通り、韓国側が100人とも韓国と答えたのに対し、日本側は…。設問も韓国側では「日本」「韓国」の回答に対し、「わからない」という項目が増えていた。しかも、ここにシールがざっと見て 20以上。しかも、こんだけ報道があるにも関わらず、韓国と答えた日本人が 3人…。まぁ、これは在日朝鮮人が投票したと思いたい。
 それよりも「竹島って何?」「韓国があれだけいうなら韓国のものじゃ?」とか答えてしまう日本人にがっくり。世界に日本の領土とアピールする以前じゃと思ってしまった。ますます「作る会」の老人達がいらだちそうだ。

 このあたりなら、よくある報道やネットの情報と変わらないのだが、印象的だったのが次の「日本人との交流は続け、親密になるべきか?」という韓国への質問(自信ありませんが、意図的な意味は同じかと)。
 半数いるか心配していたら、反対が数人。ほとんどが Yesだった。これには驚いた。高校生くらいの集団が Yesといれると、「ハウル!ハウル!」「犬夜叉!犬夜叉!」と大騒ぎ。文化交流の強さを見せ付けられた感じだ。

 考えてみれば、私の場合、韓国のことは報道機関の情報で知っているつもりでいた。韓国側からは朝鮮日報のHP、日本側からは各種新聞メディアなど。韓国人と直接会話することなく、なんとなく韓国がわかったつもりだったが、政府レベルばかりで、民間レベルを侮ってた気がする。このあたりは反省したい。(いろんな意味で)日本は国と国民が別物なのをすっかり忘れていた。韓国も日本と同じ問題を抱えているようなものだし。
 韓国政府は自分達の都合のよい主張を繰り返すばかりだし、日本政府は最近こそ主張する部分がでたものの、結果論的には無視している気がする。民間レベルを見習って、お互いの政府が理解し合えないものか。

 できれば、同じアンケートを中国でもやってもらいたかった。できれば、農村部と都市部。都市部は北京、広州、温州で。共産党の目が光ってるので匿名がいいだろう。実際、民間レベルで彼らは何を考えてるのか知りたい。

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