野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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右クリックとHTMLソース閲覧の禁止を提供するソフト

  右クリックとHTMLソース閲覧の禁止を提供するソフトが登場 【Slashdot】

 SHTMLという紛らわしい名前のソフトですが、スラッシュドットのコメントを見ると、結構叩かれてます(^^;)

 コメントを読みながら、試してみたんですが、これはちょっとマズいかなぁと。
 Internet Exploreは普段使わないので何ですが、FireFox 1.06で暗号化したサンプルページを閲覧し、「ファイル(F)/名前を付けてページを保存」でファイル化すると、暗号化したHTMLソースの下に、暗号化されていないソースが残ってるし、閲覧中に Java Scriptをオフにすると右クリックが自由自在(´・ω・`)

 コメントにあったけど一番危険なのは、素人がこの手のソフトの売り文句を盲信して、本当に重要な情報を提供してしまうことでしょう。購入した本人はこれで安心と思いこんでも、あっさり抜き取られます。ちなみにサポートを見ると、

4.「SHTML」のバグによって損害を被った場合、弁償してもらえますか?
いいえ。それが、「SHTML」のバグによるものであれ、仕様によるものであれ、「SHTML」をご利用になることにより、あるいはご利用できなかったことにより発生したいかなる損害に対しても、経済的弁済その他をお約束することはできません。その点をご了承の上、ご利用ください。

 なので、ご注意を。

 個人的にはホームページを公開する段階で、ソースやデジタルデータは抜かれるものと思ってます。だから、制限したいなら非公開にするか、認証ページ下にアップすればいいんじゃないでしょうか。
 みんなに見て貰いたいなら弊害の方が多すぎます。Googleなど検索エンジンに無視されるので集客力は下がるし、CtrlキーやAltキーを押しただけで怒られるので見てくれる人達には不便だし、処理能力が低い携帯電話では復元に時間がかかるみたいだし。

 ちなみに、いつものように販売会社もちょっと調べてみたら、、ちょっとひきました。このGoogle検索で最初のヒットが多分それです。
 アトピー関連商品やメルマガをメインとした会社で、ソフト関連は畑違い。案の定、自社のページは SHTMLで保護してません。やっぱり、不要なソフトなんだろうなぁ。
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