野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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中国:プーアル茶はブタ小屋&汚水で製造

  下水でプーアル茶製造!?「ニセ熟成茶葉」工場 【中国情報局NEWS】7/28
  広東省のブタ小屋で、プーアル茶を製造 【大紀元】8/3

 信息時報の記者が取材した広東省・四会市のプーアル茶工場は、ブタ小屋を改造したもので、工場の脇には下水が流れていた。茶葉を湿った地面に積み、細菌の増殖を促進させて発酵を速めるために下水をまいており、一部の茶葉にはカビやうじ虫が発生。さらに、プーアル茶独特の香りを出すために、人工香料を吹きかけるといった始末だ。

 プーアル茶は緑茶を発酵させて作るため、こういった悪徳業者が出てくるのでしょう。本来は緑茶を高温多湿の場所に置き、コウジカビで半年から2年発酵させ、期間が長くなるほど、味はまろやかになり、高価になるそうです(プーアル茶 - Wikipedia)。

 それにしても製造過程がこんなひどいとちょっと呆れます。逆に、製造に携わっている人の健康は大丈夫なのか?と心配になってしまうのですが…。これがごく一部の業者なのか、慣習化しているのかまで記事が踏み込まれていなかったのがちょっと残念です。

 個人的にはプーアル茶は飲もうとも思わないのでどうでもいいし、飲んでる人が美味しいと感じるなら、それはそれでいいのではと思います。もっとも、プーアル茶飲み出して、お腹の調子が悪い人は別ですが。
 『専門家は「ニセ熟成茶」の表面には白い斑点があり、茶葉の色が黒っぽいため、識別が可能だと説明』ということなので気になる方はチェックした方がよいかもしれません。
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