あまり大きく報道されないせいか、先月の輸入条件(危険部位除去,生後20ヶ月以下)違反を知らなかった。
米産牛肉に輸入条件違反の疑い【産経】2/16
そこで実際はどうなっているのか。気になったので、輸入再開後の経緯を
農林水産省サイトから見ることにした。
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先週、厚労省がタミフルの10代への使用中止を発表し波紋を広げているが、本当に10代だけで大丈夫なの?と気になって、
NPO法人医薬ビジランスセンターを久しぶりに覗いてみたら、なんと全年齢に使用を禁止を訴えていた。
速報No79タミフルは10代だけでなく全年齢で禁止に!【
NPO法人医薬ビジランスセンター】
異常行動後の事故死8人に対して、突然死は38人がすでに確認されているからです。しかも、その年齢は10歳未満が15人、20歳以上が33人で、10歳代以外ばかりです。今回の措置では、突然死の多い年齢層(とくに5歳以下14人や、30歳以上31人)の死亡事故を防ぐことは全くできません。本当は、突然死の方が問題としては大きいのに、10歳代だけ規制がなされたのは、当センター(薬のチェック)からの警告のうち、異常行動・事故死のみがマスメディアにクロ−ズアップされたからにすぎません。
たしかにマスメディアの報道では「未成年の異常行動」ばかりが取り上げられ、「突然死」はなかったように思う。そのせいか、自分は「大人なら副作用はない」と勝手に思いこんでいたが、そうではないようだ。
医薬ビジランスセンターの見解が正しければ、タミフルは全年齢に危険な副作用があることになる。
なぜ、異常行動や突然死が起こるのか。厚労省をよそに、同センターではそれがしっかり説明されている。
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タミフル販売元へ天下り【赤旗】3/20
タミフルの輸入販売元である中外製薬に、厚生労働省で医薬品の審査管理などにたずさわった官僚が天下り、常務執行役員に就任してたそうで(´・ω・`)
ちょっと気になったので調べてみた。
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