野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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ムーアの法則掲載誌に懸賞金

  Intel、「ムーアの法則掲載誌」に懸賞金

 ムーアの法則(コンピュータチップは2年おきに性能が倍増する予測)が初めて掲載された雑誌(1965年4月19日発行の技術誌「Electronics」)を、Intelが1万ドルの懸賞金をかけて探しているらしい。
 ムーア氏(Intelの創始者で現在名誉会長)はもともと原本を持っていたが、人に貸したままどっか行方不明になったらしい。よくある話だ。eBayの協力を得ているみたいだが、さてどうなるか。もし自分が持っていたら手放さないだろうなぁ。技術屋って結構こういうの大事にするし。100万ドルなら殺到しそうだが(笑)。

 コンピュータに関係ないが、この話を見て、以前知人から聞いた国会図書館の話を思い出した。なんか未返却の本が増えているそうだ。
 始めは「なんで?」と思った。利用した事がある人ならわかるが、国会図書館の書籍は持ち出し禁止だ。未返却などあり得ない。ところが国会議員は貸出ができるそうだ。しかも冊数は無制限。なんだかな。そして、借りたはいいがそこから又貸しする人がいて(複数)、いろいろ行方不明になり、回収も大変らしい。
 もし本当ならとんでもないことだ。理由はともあれ、国民の財産である書籍を私物化しているのと変わらない。裏を取ろうと検索したが見つからず。詳しい方教えてくださると嬉しいです。

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