野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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ジョイポリスで死亡事故

  アトラクション事故:6メートル転落男性死亡 東京・台場

 ついに室内型テーマパークで死亡事故が起きた。事故の影響か、現在、ジョイポリスのサイトが非常に重い(事実上開けない)ので、こちらから引用。問題のアトラクションは2番目の「ビバ! スカイダイビング」。

『ビバ! スカイダイビング』は、スカイダイビングのスリルを味わえるアトラクション。6人用の座席に乗ると垂直に上昇、400インチの巨大スクリーンに映し出される高度1万m上空からの映像を見ながら、座席が60度前傾、そのまま強風が吹く中を落下していく。


 画像を見る限り、落下する理由がよく分からない。安全ベルトも丈夫そうだし、それなりに固定されている。行ったことがないのでさらに情報収集すると、死亡したのは身体障害者。しかも、胴回りが大きくて、安全ベルトをしてなかったらしい。はぁ?



 普通に考えれば、「ベルトができない=お断り」のはずだ。運営側は安全義務がある。たとえどんな理由があっても、安全が確保できないのでれあば乗せてはいけない。これは明らかに運営側(セガ)に責任があるだろう。
 しかし、なんでベルトを外させてまで乗せたんだ?。売り上げノルマでもあるのか?。それでも乗せないだろう、ふつー。どう考えても理解できないので、今後の調査を見守りたいと思う。


2005-04-19 00:40加筆
 先ほど WBSでこの報道を見た。経営陣が頭を下げ謝罪した映像が流れ、安全が確認できるまで施設を再開しないとのこと。当然だろう。
 時間が経ったせいか、より詳細な記事がでていた。

  アトラクション事故:5メートル転落男性死亡 東京・台場

 足が不自由で深く座れないとはいえ、胸囲130cmまで耐えられるはずのシートベルトが着用できないことからかなりの巨漢が想像できる。ただ、記事に「(シートベルトが締まらなくても)これまでも現場の係員の判断で利用を認めたことがあったという」ことから、前例がある。この前例に加え、現場責任者が身障者の特異性を考慮せず、乗せてしまったのは非常にまずい。本来なら、前例があった段階で責任者は厳重注意し、再発防止に努めるべきだ。そうすれば、今回のような事故は起こらなかったはずである。セガには責任体制の強化を望みたい。

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