野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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地震対策

 前回が地震予知でかなり長文になったので、防災の方は分けることに。

 東洋ライフサービス株式会社のサイトにアクセスが集中しているせいか、ここにある有益な情報を見たいときに見られない事があるので防災対策情報のみ転載してみた。
 現在、東洋ライフサービス社に転載可能か問い合わせ中。問題が生じたら削除するつもり。

 なお、東京都総務局にも総合防災部ホームページはあったが、ごちゃごちゃしてわかりづらかった。


  地震に対する緊急のご連絡 【東洋ライフサービス株式会社】
  ※5月27日記事より防災対策のみ抜粋

□枕元に大事なものを置いておくのは実際揺れがひどいとどこにいったかわからず、パニックになります。
 逃げる時は玄関です。大事なものは玄関に置いておくようにしてください。
□木造一戸建ての場合、一番強度のある部屋はトイレです。狭い面積に対して柱が4本あるからです。
 軽い余震の際、時間があればお年寄り・子供を避難させてください。
□地震の時、重宝するのが皮の手袋です。草むしりをする手袋では役に立ちません。
 皮の手袋がなければスキー用の厚手の手袋を前もって用意しておいてください。
□銀行の混雑が予想されます。 間に合う方は現金をある程度お手元に用意された方がよいと思います。
□消火器の位置確認。非常口の位置確認。5分もかからないので必ずしてください。 
 消火器がない場合は天ぷら火災用の火消粉をいくつか買ってください。地震の時、一番怖いのは火災です。
□食器棚・戸棚のガラスは外してください。
□あたり一面ガラスの破片まみれになる可能性があります。
 動きやすい運動靴と予備の靴を紐をゆるめて用意しておきます。
 小さいお子さんには履かせておきます。
 万が一、怪我をした時の為に、バンドエイドや消毒薬の準備をしてください。
□水道管が破裂して水道が止まる地域も出てきます。 
 水の確保をしてください。2リットルを5本も買えば、とりあえず4?5日はなんとかなります。
□一番怖いのはやはり火災です。 
 阪神大震災の際も、建物の下敷きになりながら、多くの方が生きたまま炎に焼かれました。
 消火グッズをこの際、準備されてもよいと思います。
□戸棚の上に積み上げてあるようなものは下ろしてください。タンスは倒れるものと思って下さい。
 台所の皿は全て割れます。その上を歩いて逃げます。
□寝る前に、ガスの元栓を必ず締めてください。
□2?3日分の食料を前もって用意されてもよいと思います。
□28日(土)に何も起こらなくても、一週間は用心して下さい。

何度も何度も言いますが、地震で一番怖いのは火災です。
お風呂に水を貯めるなり、飲み水を確保するなり、人間は水さえあれば少しは生きることができます。火を消すことも出来ますし、お風呂に貯めておけば、お隣から火の手があがっても燃え広がるのを少しでも食い止めることができます。


  地震に対する最新のご連絡 【東洋ライフサービス株式会社】
  ※5月30日記事より防災対策のみ抜粋

□寝室に運動靴を用意されましたか? 
 人間は興奮すると割れたガラスの上を素足で歩いても痛みを感じません。
 後から、出血に気がつきます。特に小さいお子さんには注意が必要です。
□寝る前には必ずガスの元栓を締めてください。
□寝室のタンスを動かせない場合は予め空にしておいてください。
□お風呂と流し台にお水をためましたか?飲料水の確保をされましたか?
□皮の手袋・スキーの厚手の手袋は重宝します。
□電話はつながらなくなります。家族がバラバラになるときは事前に約束事を決めます。
 NTTの災害伝言ダイヤルは30秒の伝言を残せます。
 171をダイヤルします。忘れていない?(171)と覚えます。
 171の後に家の電話番号等を事前に家族で決めておいて伝言を残します。
 伝言を聞く時も11をダイヤルして事前に決めておいた家の電話番号等を
 入力すると伝言を聞くことが出来ます。
 阪神大震災の時は5日間つながり難い状況が続きました。
□仕事に行かれる女性は出来るだけヒールの低い靴でお出かけください。
□地下鉄は停電した際パニックになります。
□高速道路は数箇所で同時に事故が発生すると何時間も身動きがとれなくなります。
 事故処理班の到着は遅れます。

地域の防災委員の方、自治会の役員の方、町内会の役の方、班長さん、木造住宅にお住まいの方にお声をおかけ下さい。高齢者の方、赤ちゃんがいる方、身重の方へお声をおかけください。
地震がこなかった時、馬鹿にされたっていいじゃないですか。ひとりひとりが少しでも意識を持つことが大事です。一部の大企業のお偉方は自分の家族だけ避難させています。果たしてそれでいいのでしょうか。地震だけはくるかこないかがくるまでわかりません。誰にもわかりません。
大事なことは勇気を出して行動出来たかどうかです。
助かる命があるかも知れないからです。面子にこだわっている場合ではありません。

実際に地震が起こった際に必ず守って頂きたいことがひとつあります。
それは、マイカーの自粛です。緊急車両の通行の妨げになるからです。阪神大震災の際、絶対数が足りないレスキュー隊員が渋滞で7時間かかる陸路から破損した水道による放水をしていました。
地震の起こった当日と翌日は「絶対に乗らない」という強い意志が必要です。

 以上は、東洋ライフサービス株式会社代表取締役 奥野卓志氏執筆によるものです。
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