野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万博でも堀江“騒動”

 何もこんなところでも、敵を作らなくてもいいと思うのだが。

  万博でも堀江“騒動” あす講演会 【中日新聞】7/06
  堀江ライブドア社長講演、一転撮影OK 協会振り回される 【中日新聞】7/08

 講演会は、協会が進める市民参加プロジェクトの一つで、「多くの市民が講演内容を知り、理解するため」ということから、会場への入場にも制限はなく、録音、撮影は勿論、報道機関も取材できていた。唯一、有名歌手が歌う時だけ録音禁止があったくらい。
 そこへ同社長側が、撮影や録音の禁止と、入場整理券制を導入し報道機関も整理券を取れた社だけが入場するよう要求し、協会は大弱り。結局、禁止を徹底するため講演会場に張り紙をしたり、マスコミへ説明。当日も再確認し、約400人分の整理券や張り紙に禁止内容を記載。場内アナウンスも行った。
 ところが、講演直前に司会者が「マスコミは駄目ですが、一般の方の撮影を許可します」と話し、堀江社長も講演で「報道陣が怒ってしまうのでは」と発言(唖然)。

 講演タイトルは「稼ぐが勝ち」。稼げば何でもいいのか、と思ってしまう。
 ニッポン放送騒動の時、年輩者が猛反発を行った時は、小生意気な若造を懲らしめてやる程度しか思わなかったが、講演会の主旨や協会スタッフへの配慮を無視した一連の行動を見ると、ニッポン放送の裏の対応もこんな感じだったのか?と思ってしまう。

 講演で「報道陣が怒ってしまうのでは」もないだろう。最初に協会スタッフへお詫びするのが礼儀だと思うのだが、実際に行われたかは不明。多分、本人はカッコイイと思ってるだろうけど、少なくともこの発言はいただけない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tanukur.blog8.fc2.com/tb.php/216-227ef6ac

FC2Ad


アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。