野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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ガイアの夜明け「アメリカ牛肉は大丈夫か」を見て

 昨日、帰宅が遅れて後半しか見られれませんでした(´・ω・`)
 しかし、アメリカの加工工場の実態や、牧場経営者やお偉いさんのインタビューなど、肝心なところは見られたので一安心。

  アメリカ牛肉は大丈夫か 【テレビ東京】

 いやー、凄いです。まず、アメリカの加工工場。
 危険部位な脳など一緒に加工してる上、その脳、、緑色のおできみたいのが…。日本の専門家曰く、「これ、脳症じゃないですかねぇ。。病気ですよ。日本なら考えられません」と驚いていた。
 もっとも、映像が半年以上前だったので、現在改善されたか?というとそうでもないらしい。解雇されるので匿名を条件にインタビューに応じた従業員は「対策は特にしてないし、BSEの研修も見たことがない」と、まぁ。。

 お偉いさんは出るたびに「大丈夫。安心」とそればかり。何が大丈夫で、安全なのかさっぱりわからない。肉骨粉も禁止されているとはいえ、スーパーでは堂々と売られ、牧場経営者も買いに来るらしい。

 牛の管理にしても杜撰。日本では一頭一頭管理しているのに、米国では「9000万頭以上もいるから管理なんてできっこない」と当たり前のように言い放つ。それは単にコストがかかるからやらないだけでしょう。
 こんな調子だから、どの牛がいつ産まれたかなんてわかりゃしない。では、どう年齢を判断するかというと「歯形」。牛の産地や種類は関係なく、「△△なら25ヶ月、××なら30ヶ月」とマニュアルで判断。
 米国の BSE検査は牛の月齢で判別し、30ヶ月以上の牛は BSE検査後、危険部位を除去して出荷、30ヶ月未満の牛はBSE検査が行われる事はなく、そのまま出荷。年齢は歯形で決め、肉骨粉も未だに与えられた牛がいる。どこが安全なんだか。

 中にはしっかりした牧場もありましたが、米国産とくくられると、どこの牧場の牛だかさっぱりわかりません(´・ω・`)

 日本では消費者が安全性を訴える一方、外食産業が早期の輸入再開を求めている。いつかは輸入が再開されるでしょう。番組最後には「米国産牛肉の輸入が再開したら食べますか?」という質問に、半数以上の方が前向きな回答を行ったが、この番組を見て、同じ答えがいえるのか、かなり心配になった。
 少なくとも番組を見た私は、米国産牛肉は避けようと思う。

 ちなみに再放送は、

  BSジャパン 8月17日19:55? (^^;), 18日12:30?
  日経CNBC 8月20日12:00?

 地上波の再放送は不規則なので、再放送スケジュールに出てくるのを待つしかありません。
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