野良里蔵狸 -norakura-

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日本の奇形児出生率は世界一?

 2chでトランス脂肪酸を調べ直していたらこんなのがあった。

394 名前:名無しのひみつ 投稿日:2005/07/13(水) 20:24:23
食品添加物の規制の甘さから日本は奇形児発生率1.7%で世界一
ベトナムを抜いちゃったね?

 なんだこりゃ?
 というわけでこのソースを調べ始め、何とか出生率は見つかったものの世界一かどうかはわからなかった(´・ω・`)

 まず、奇形児出生率のソースはこちら。

2006.5.15 リンク修正. 記事一部修正. 記事追記.


  先天異常データベース 2002年度横浜市立大学先天異常モニタリングセンター

 2002年度と若干古いのは、2003年度以降が公表されていないためだ。統計は 1999年から公表されている。日本の分娩施設の協力を得て、総出産の約1割をモニタリングした結果だ。
 奇形児総出産頻度を年度別に比較していくと、

  1.48%(1999)→1.42%(2000)→1.70%(2001)→1.77%(2002)

 と、21世紀を迎え、確実に増加している。なんか、2003年度は1.8%を超えたので公表を中止したのではないかと疑ってしまうが、実際はどんなものだろう。
 ちなみに、奇形児というと、外見が異常な赤ん坊とイメージしやすいが、分類を見る限りは、内臓疾患も奇形児と判断されるらしい。実際、2002年度の奇形トップは「心室中隔欠損」と心臓の奇形だった。

 次に世界との比較だが、これがわからない。外国のページに行けば見つかりそうだが、英語がさっぱりなので断念。世界一かどうかは疑問を持たざるをえない。

 ただ、こんなのが見つかった。

[11]先天異常部
10.我が国及び世界各国の先天異常発生状況の比較・検討
国際クリアリングハウスモニタリングセンター(ICBDMS)の結果の一部を、本会ホームページに掲載し、我が国との発生状況上の比較、検討結果も掲載する。

 これは社会法人日本産婦人科医会 平成17年度事業計画からのものだ。
 そうか、今年度中には公表されるのかと感心していたが、平成16年度を見ると、

10.わが国および世界各国の先天異常発生状況の比較・検討
国際クリアリングハウスモニタリングセンター(ICBDMS)の結果の一部を、本会ホームページに掲載し、わが国との発生状況上の比較、検討結果も掲載する。

 平成15年度も全く同じコピペ。平成14年度は若干違い、

11.わが国および世界各国の先天異常発生状況の比較・検討
 国際クリアリングハウスモニタリングセンター(ICBDMS)の結果を、当会ホームページに掲載し、毎年更新する

 「毎年更新」の文字があった。ということは平成15年度からは毎年報告できない状況になっているのだろうか?。時期的にも奇形児出生率が下がった 2000年と一致する。2001年度の結果を見て「毎年更新」を取り下げたとしてもおかしくない。

 総合して考えると 2003年度以降も奇形児出生率は増え、世界とも比較できないくらいひどい状況が続いている気がしてならない。現状を見たら、子どもが欲しくなくなる夫婦が増える(=出生率が下がる)事を警戒しているのだろうか。

 しかし、問題は奇形児が増え続けていることに対して、情報を隠蔽し、何も対策をしていないところだ。このままではいたずらに増え続けるだけではないだろうか。
 おそらく原因がありすぎて特定できないだろう。薬剤については、厚労省内部にこんな資料がみつかった。

  日本産婦人科医会先天異常モニタリング(JAOG)と横浜市立大学医学部国際先天異常モニタリングセンターのとりくみ [PDF形式]

 そこの11頁目に各国の薬剤による奇形の影響が出ている。一番影響を受けているのはフランスだが、日本が2番目で、特に2000年から2001年にかけて倍増しているのが興味深い。ちょうど奇形児出生率が上昇した時期と一致する。残念ながら、この薬剤が何なのかは専門すぎてわからなかった。
 この時期にどんな薬剤が認可されたのか調べるとまた新しい事実がわかりそうだが、時間の都合で断念。

 今回、奇形児を調べていたら案の定、便乗商法みたいなのがあってうんざりした。中には「出生届を出す人は母子手帳を受け取った人の半分以下」とか、「20代男性の精子が正常なのは 100人中、2人」とか煽る煽る。そこまで書くならソースを提示しろといいたい。また、「妊婦にはコレがいい」と異常に高価な物を勧めるとことか、弱みにつけ込んだサイトもあった。似たようなものが半値以下であるのに。

 とりあえず、先天異常については日本産婦人科医会内に情報がしっかり載っていた。

  先天異常部より

 おきまりの事だが、最低限の知識はここで得られる。他にも、

  気をつけて民間療法Q&Aアトピーとステロイドと裁判と

 など、いろいろ探せば見つかるだろう。
 結局、マーガリンのときと同じで、自衛し、不安なら信頼できる専門医と相談したほうがよさそうだ。

《追記》2006.5.15

 コメントより記事を再読したら、横浜市立大学先天異常モニタリングセンターのドメインが変更され、リンクが切れていた。そこで新たに見直したら、2004年度までの統計が公開されていてびっくり。
 続きを書けば、

  1.77%(2002)→1.84%(2003)→1.77%(2004)
  ※外表奇形等統計調査結果より

 2003年度は 1.8%台に上昇したが、2004年度では 1.7%台に戻っている。少なくとも上昇傾向に歯止めがかかったことになる。ただ、2005年度がまだ公開されていないのが気にかかる。時期的には微妙だが、本当に歯止めがかかったかの確認の意味でも公開されることを期待したい。

《追記》2006.9.26

 興味深い報道が行われていたので追記。

  中国、30秒に1人欠陥児が誕生【Hellonavi】9/14

 『中国では毎年100?120万人の赤ん坊が誕生時に欠陥を伴い、全ての新生児の4?6%を占める』と記載されているが、明確なソース(報道元)が見当たらない。
 『今年の9月12日は中国初の「預防出生缺陥日(誕生欠陥予防日)」』とあるので、「預防出生缺陥日」をキーワードにして、中国も検索してみたがダメだった。

 ガセ?と思って、視点を変えて検索し直したら、人民日報(中共機関誌)が 4年前に同じような報道を行っていた。

  先天性障害児、中国で毎年80?120万人が出生【人民日報】2002/7/20

中国では毎年、肉眼が確認できる先天奇形の児童が20?30万人生まれており、出生後数カ月あるいは数年で発症する先天性障害児を含めると、その数は80?120万人に上り、総出生数のおよそ4?6%に達している。(抜粋)

 横浜市立大学先天異常モニタリングセンターの資料は出生児のみのため、比較対象は 20?30万人となり、1?1.5%が適用され、日本より低く思えるが、先天異常データベースの内訳を見ると、半数以上が肉眼で確認できるものではない。

 そう考えると、奇形児世界一は中国なのかもしれない。

当ブログの関連記事)
 横浜市立大学先天異常モニタリングセンターサイト消滅? 2008/2/19

《追記》2008.3.12
 消滅ではなく、お引っ越しでした。お騒がせして申し訳ありませんでした。
 これに伴い、本記事のリンクを修正致しました。
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コメント

つか分からないならそんな縁起でもない情報を無責任に垂れ流すなよ

確認取れて無くてもいいならどんな嘘だって流せるわけだしさ

例えるなら
「こんな恐ろしいこと知ってますか?真偽は分かりませんけどね」
って言われた感じだよ

巷に良くある不安だけは煽って対処法は一切載せない不安本もそうだが

01年の中央日報の記事だと
先天的障害児の割合は
100人当たり日本 0,8人となってた
お隣はもっと高かったけど具体的な数字は控えよう

  • 2006/05/14(日) 14:19:00 |
  • URL |
  • 20世紀梨 #-
  • [ 編集]

>次に世界との比較だが、これがわからない。外国のページに行けば見つかりそうだが、英語がさっぱりなので断念。ただ、こんなのが見つかった。

要はここでしょ
それ以外は何を調べても意味が無いし

そもそも英語が読めないなんて言ってる人がそれだけの理由で調べることを諦めて

結局本当のことは分からないが取り合えず
そうかもしれないよって言っているようなものでしょ?

比較対照の情報が皆無なのに世界一も何も無いと思う

  • 2006/05/14(日) 14:26:33 |
  • URL |
  • 20世紀梨 #-
  • [ 編集]

 はじめまして、20世紀梨さん。手厳しいコメントありがとうございます。

 世界一については確証はありません。一応タイトルは「世界一?」と疑問符をつけたのですが、肯定的に捉えられ、かなり期待させてしまったみたいですいません。これについては補足しました。

 ちなみに「01年の中央日報の記事だと先天的障害児の割合は100人当たり日本 0,8人となってた」ですが、このソースはどこでしょうか?
 中央日報サイトでいろいろ検索しても見つかりません。同じ韓国紙の東亜日報が2001年3月15日に韓国内の奇形児報道をしたのは見つけましたが、こちらではダウン症のみでした。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2001031578941

 わざわざ引用されていることから情報にかなりの信頼性をお持ちと見受けられます。URLがないなら、中央日報の数値引用元をご教授いただければと思います。こちらは横浜市立大学先天異常モニタリングセンターの情報を元にしており、憶測ではありません。

 なお、このコメントを機会に再調査してみたら、一部リンクが切れたり、情報公開も2004年度まで公開されたので追記致しました。

  • 2006/05/15(月) 11:49:01 |
  • URL |
  • tanukur #VgYZu9o6
  • [ 編集]

 この記事のおかげかどうか、2003.2004年が公表されてますね。
 さらに、原因は栄養のくずれらしいですよ。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/bunnsi/no7.html

  • 2006/06/23(金) 04:12:47 |
  • URL |
  • 如月の弥 #KI8ybUdM
  • [ 編集]

 末端を見てなかった。(^ ^;)
 だいたい統計が出るのが二年遅れるのはよくあることです。

  • 2006/06/23(金) 04:15:18 |
  • URL |
  • 如月の弥 #-
  • [ 編集]

 はじめまして、如月の弥さん。コメントありがとうございました。

> この記事のおかげかどうか、2003.2004年が公表されてますね。

 いや、うちのようなへっぽこブログにそんな力はないでしょう(笑)。
 サイト引っ越しの際、統計を更新したような気がします。ともあれ、2002年のまま統計が止まるのは不自然なので、すっきりしました。

> さらに、原因は栄養のくずれらしいですよ。

 リンク先を見ましたが、ちょっとアレな…(健康商法サイトは煽り情報が結構あるので)。栄養の崩れが奇形に直結するなら、終戦直後に奇形児が大量発生していないとおかしいですし。
 ただ、マーガリンを危険視するのは好感が持てました。ビタミンAの煽りや、電子レンジの危険性を追求したいけど、時間が全然取れない.. orz

> だいたい統計が出るのが二年遅れるのはよくあることです。

 ブログ記事を書くときにいろんな統計を見ますが、確かにそんな感じですねぇ。
 ひどいとこだと 5年以上ほったからかしのとこもありました(´・ω・`)

  • 2006/06/23(金) 11:01:18 |
  • URL |
  • tanukur #VgYZu9o6
  • [ 編集]

トランスなんとか酸より

高齢出産が増えている事の方が
原因だと思いますけど・・。
更に、出産率の低下は、弱い因子同士を
結びつけるので、
高齢出産+一人っ子多し・・となっていけば、
自然とそうなると思います。

  • 2006/07/21(金) 19:29:27 |
  • URL |
  • banbo #-
  • [ 編集]

 はじめまして、banboさん。コメントありがとうございました。

 高齢出産との因果関係は盲点でした。
 横浜市立大学先天異常モニタリングセンターのデータベースを見ると、「母親の年齢別奇形児出産頻度」の項目があり、ここを見ればはっきりするのですが、残念ながら公開されておりません。
 そこで、年齢別出生率と総合的な奇形児発生率とを比べてみました。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/alte-pp/alte-pp-statistics.htm
高齢妊娠の統計(引用元:東府中病院)

 ここに 1950年~2001年までの母の年齢別、出生割合が公開され、近年、30歳以上の出産が増加していることがわかります。さらに、2004年のが厚労省にありました。

http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/010/2004/toukeihyou/0004983/t0108865/B050000_001.html
平成16年度 出生数,性・母の年齢(5歳階級)・出産順位別

 これを年齢別に2000年度と2004年度を比較します。

  15歳未満 43→45
  15~19歳 19,729→18,546
  20~24歳 161,361→136,486
  25~29歳 470,833→370,220
  30~34歳 396,901→415,903
  35~39歳 126,409→150,222
  40~44歳 14,848→18,790
  45~49歳 396→483
  50歳以上 6→16
  合計(不詳を含む) 1,190,547→1,110,721

 さらに、高齢出産を35歳以上に見立てて、数字を取ります(電卓の打ち間違いあったらすいません)。

  35歳以上 141,659(全体比 11.89%)→169,511(全体比 15.26%)

 モニタリングセンターの出産数を見ると、

  2000年度 91,354(うち、奇形児1.42%)
  2004年度 74,943(うち、奇形児1.77%)

 こうして数字を並べてみると、ちょっと微妙です(´・ω・`)
 全体比で見れば、高齢出産と同期して因果関係はありそうですが、モニタリングセンターのサンプル数を見ると、高齢出産が同期していません。若年層中心の統計にも見え、因果関係がなさそうです。

 環境ホルモン、化学物質、電磁波、トランス脂肪酸、ビタミンなどは言ったらキリがないし、これらは全年齢に関わる問題なので問いません。
 個人的には高齢出産と奇形児の発生率は、全く関係ないとは言わないまでも、それほど影響がないように見えますがどうでしょうか。

 余談ですが、今回調べて、少子化が叫ばれ、出生数が減少しているのに、30歳以上の出産が増てるのに驚きました。

  • 2006/07/22(土) 11:59:16 |
  • URL |
  • tanukur #Nzav08XU
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  • 2007/05/05(土) 00:06:35 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

2005年増加

現在、横浜市立大学先天異常モニタリングセンターのサイトが削除されています。
情報隠蔽?

なお、削除直前の2005年のデータでは、奇形児率は1.95%、
再び増加しています。
恐ろしい・・・

  • 2008/02/17(日) 06:20:53 |
  • URL |
  • tt #kCV/Vsek
  • [ 編集]

はじまして、ttさん。

本当にサイトごと消滅してますね、、(´・ω・`)
2年前に引越したことがありましたので、それならよいのですが…。

ちょっと検索してみたら、気になることがありましたので
近日中に新記事としてまとめようと思います。

貴重な情報、大変ありがとうございました。

  • 2008/02/18(月) 16:23:36 |
  • URL |
  • tanukur #VgYZu9o6
  • [ 編集]

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  • 2008/03/01(土) 19:04:07 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

マジレスしときますが。
奇形児(奇形で生まれてきた)の背後には膨大な数の流産・死産がいます。
奇形児発生率みても真の奇形発生率は出ませんよと。

  • 2008/06/23(月) 00:37:42 |
  • URL |
  • VIPPERな名無しさん #/uRUyqJo
  • [ 編集]

こういう参考になることを著者なりにまとめていただいて、たいへん参考になります。ありがとう。
おそらく、経済がらみでしょうね。日用品大手、食料品、食品偽装問題。不安なものは使わないのが最善です。人間の体に触れるもの、流すもの、入れるもの。すべてに化学品や汚染物質が多くなってきているのは事実です。外国からも・・

  • 2009/02/27(金) 20:38:08 |
  • URL |
  • あい #kKOPYApc
  • [ 編集]

初めまして。
奇形や先天異常の関係は素人です。
さて、「奇形児」の定義は国際的に共通なのでしょうか?
例えば、日本では障害者の定義は、年々変わっています(元来、主に外部障害だったのが、内部障害(心臓病等)、エイズウイルス罹患が加わる。)。
また、奇形児のデータが発表されなくなった理由として、増加したのを隠すためと推測されていますが、少なくとも研究者は、そのようなデータを見つけ、利用することが大きなメリットになるので、その推測は変な気がします。
そして、まず奇形児が多いかどうかを確認してから、その原因究明に入るべきだと思います。
中国では多いという説もあるようですが、中国は都市部を別として農村部に人工化学物質が多いとは思えません。そうすると、人工化学物質説は、成り立ちにくいです。
○○が健康に悪いとか良いとかいう議論は、冷静に行うべきです。
奇形児で検索すると、WIKIに次ぐサイトだったので、気になって投稿しました。

  • 2009/06/21(日) 01:07:29 |
  • URL |
  • 元食品衛生関係者 #-
  • [ 編集]

母子手帳配布数が出生届の2倍以上あるのは当たり前です

こんにちは。
8月に2人目の子を出産予定の妊婦です。
「日本の奇形児率は世界一」という噂を聞いて、調べているとき、このブログに出会いました。

あながちデマでもなさそうですね。
母体の汚染も関係あるんでしょうか。。。気をつけねば。

ところで、記事の中で一点気になった部分があります。
健康食品などの便乗商法についてです。
***「出生届を出す人は母子手帳を受け取った人の半分以下」(中略)とか煽る煽る。そこまで書くならソースを提示しろ。***
とのことですが。。。

この半分以下というのは、おそらく本当だと思います。
というのも、母子手帳は、自治体が発行するものなので、妊娠中から子どもが6歳になるまでの間に住民票を移動したら、新住所の自治体からもう1冊もらえるんです。
古い母子手帳には、それまでの記録が残っているので、返却しません。

私も第一子妊娠中に引越しをしたため、上の子の母子手帳は2冊あります。
もちろん、出生届は一通しか出していません。

 家族が増えるから、広い家に。。。
 子どものために緑の多い環境に。。。
 転勤で。。。
子育て世代の若い夫婦が引越しをする機会なんて、いくらでもあります。
中には3冊以上の母子手帳を持っているお子さんもいることでしょう。
もちろん、流産や死産などのケースもあるでしょうが、一番大きな要因は引越しだと考えるのが自然だと思います。

出生届の数と母子手帳の配布部数を比較すること自体がおかしいのですが、半分以下っていう数字には間違いがないのではないかと。。。

まぁ、誤解を招いて煽っているという面では同じことですけど。

提示されたデータを正しく読み取る力が、私たち消費者には必要なのかもしれませんね。

それにしても、ブログの記事は大変参考になりました。
色々と気をつけて、元気な赤ちゃんを産みたいと思います。
。。。もとい。たとえ元気な赤ちゃんでなくても、愛情いっぱいのお母さんになりたいと思います。

  • 2010/02/20(土) 14:46:07 |
  • URL |
  • 健康オタク #j3lP.oIw
  • [ 編集]

奇形児(染色体異常)を産んだことのあるものです。
放射能との関係がないか、調べています。
中国では1964年~1996年頃まで核実験が行われていました。
奇形児が多いのも頷けるのでは?と感じます。
そしてもし、その放射能が日本にも届いていたのなら・・・?
憶測に過ぎないことですが、私が出産したのは1995年です。
たまたまかもしれませんが、その時期に染色体異常児の出産が続いたので、医者が「最近多い」と言っていたのです。
放射能の影響が何年くらい続くのかわかりませんが・・・
放射能との因果関係をどなたか調べて欲しいものです。

※補足しますが、私も含め、障害児を出産した母親は自分を責めます。
何が悪かったんだろう?何を食べたから?何か罰が当たった?生活の仕方が悪かったから?

でも、何も悪くないと思います。
障害児が生まれるのも、自然の法則だと思ってます。

  • 2011/05/10(火) 10:26:15 |
  • URL |
  • mama #-
  • [ 編集]

はじめまして。
とても興味深く読ませて頂きました。

横浜市立大学の先天異常モニタリングセンターHP探してみたらこちらにありました。
http://www.icbdsrj.jp/data.html

ダウン症の割合は35才から急上昇というデータも。
http://www.babycom.gr.jp/pre/sp1/spd3.html

  • 2011/06/09(木) 03:04:40 |
  • URL |
  • M #-
  • [ 編集]

放射能と先天性異常

東京電力福島第一原子力発電所事故による異常出産のネットワークです。情報をお寄せ下さい。
1955年(ビキニ事件の翌年)にお生まれの方の情報を調べていてここにたどり着きました。
原因不明とされる疾患の原因のほとんどは放射能ではないかという疑問を抱いています。

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  • 2012/02/01(水) 11:29:08 |
  • |
  • #
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