野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙たん(仮)

選挙たん(仮)  選挙に行こう

 なんだこれは?と思ったら、結構まじめでした。

 「マンガ・アニメ・ゲームは今、危機に瀕しています。最近起きている悲惨かつ凶悪な事件をきちんとした原因を調べず安易にマンガ・アニメ・ゲームが原因であるとして僕たち私たちからマンガやアニメ、そしてゲームを法律を作って奪い取ろうと国会議員をはじめとした政治家達が動いています」

 これを阻止するためは選挙へ行って投票しようと呼びかけ、当日行けない人のために不在者投票の方法もちゃんと説明しているのは感心した。

 「選挙に行こう」はマンガ・アニメ・ゲームの規制反対を呼びかけ、解散総選挙まとめWiki としてまとめてるが、これを真っ当に受け取ると「中国民主党に入れよう」に見えてしまうのは私だけでしょうか(´・ω・`)

 マニフェストの比較を行っているが、あれは絵に描いた餅だし、民主党内にも規制議員はいるわけで。もっとも、立場を変れば支持政党なんて何にでもなるので微妙なところです。例えば、夫婦別姓だけに焦点を当てるなら、社民党、共産党だし。

 それはともかく、これを見て今まで選挙に無関心だったオタク達が投票所に行くことはいいことだと思う。とにかく投票率が上がらないと特定の団体の意見ばかり通るようになり、民意がほとんど反映されないし。

 「どこ入れても一緒」とか「どこにも入れたくない」とかなら、白票を入れればいい。芸がないと思うなら好きなキャラ名や組織を書けばいい。例えば、小選挙区「ランバ・ラル」、比例区「ジオン」とか(おい)。

 でも、開票後「投票率90%、うち無効票30%」とか報道されたらヤダだなぁ(笑)。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tanukur.blog8.fc2.com/tb.php/278-c2ec50d5

FC2Ad


アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。