野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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落下に強い外付けHDD

  高さ70cmからの落下に耐える外付けHDD

 3月より順次発売されるらしいが、肝心の中身(HDD)について説明がない。しょうがないので発売元のHPも見たのだがここにもない。
 衝撃に如何に強いか、何故強いかはよく伝わった。たしかに強そうだ。ただ、それがわかると次に興味がいくのは HDD本体であるが、この情報がどこにもない。

 まず、ドライブが 3.5インチか、2.5インチか、1.8インチか。自分はラインナップで 2.5インチとすぐにわかるがこれでいいのだろうか。たしかに重量・サイズがちゃんと明記されているし、一般購入者からすればこちらの方が重要だろうが、これは価格を判断するバロメーターになる。
 次にメーカー(型番)、回転数、キャッシュサイズとなるが、これはもうお手上げ。全然わからない。こういう場合、たいていは「仕入れ時に一番安いドライブ」となる。となると、おちおちと高価な 100GB製品は買えたものではない。



 例えばメーカー(型番)によって静粛性の違いがわかる。アクセスしてもほとんど無音のものがある一方、カリカリとやたらうるさいドライブがある。ノートPC所有者なら思い当たる事があるのではないだろうか。経験的に前者は日立(IBM)製、後者は東芝製に多い。
 回転数も 4,200, 5,400, 7,200回転と 3段階あり、相応に転送速度が違う。なので 4,200回転と 5,400回転では 20%以上転送速度に差があると考えてよい。ただ、回転数が高いほど高温になる傾向が高いので注意が必要だ。
 キャッシュは大きく分けて 2Mと 8Mだが、これは 4倍の差はでない。せいぜい 5?10%程度で、転送の仕方によっては差が出ない。

 ラインナップを見ると、40GBのモデルが15,330円、60GBが20,895円、80GBが24,255円、100GBが52,185円。最後の20GBの違いで 3万近い差があるのはぶっ飛んだ。いいのか、それ?。60GBを 2個買った方が 1万以上も安い上、20GBもおつりがくる。もっともこのメーカーの場合、販売店では値引きが当たり前なので発売されるまでわからないのだが。
 価格は、ケース代は固定、ドライブは容量差で相場相応にした方がわかりやすいと思う。現在の 2.5インチHDDの相場は 40GBで 8,000?10,000円、60GB?80GBで 10,000?16,000円、100GBは 20,000?25,000円である。差は回転数、キャッシュに依存する。特に 100GBは 4200回転か 5400回転かで 5000円以上の差がある。そう考えると、100GBの値段設定は間違っているように思える。「買う奴は買う」で設定したのだろうか。
 構造が特殊なのでできるかはわからないが、きっと40GB製品を買って、100GBのドライブを別で載せかえる人が絶対いるんだろうなと、ふと思ってしまった。

 しかし、衝撃を気にしないのであればこんなのもある。これならばドライブの値段に 1,000円足すだけで外付けケースが出来上がる訳で、どこに凝るかが肝要だろう。
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