野良里蔵狸 -norakura-

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中国でクレヨンしんちゃんグッズ、本物撤去

  クレヨンしんちゃんグッズ、コピー商品登録で本物撤去 中国

 中国が大国化していく中、このような問題が未だに未整備なのは嘆かわしい。
 しかも「日本企業の商標がコピーされ、知らぬ間に商標登録される例が近年増えている。取り消しには時間や費用がかかるため、泣き寝入り」とあるとはどうかと思う。わざとか?。マンガの海賊版を駆逐できるのだから、このあたりもしっかり整備してもらいたいところだ。
 中国は昔は好きな国の一つだったが、今は嫌いな国になりつつある。大国化に伴い、欧米と違い、日本軽視の姿勢が目立つからだ。韓国も中国ほどではないが似たようなものだろう(民間レベルはおいといて)。
 2001年、中国と韓国は日本の教科書に対し「歴史を歪曲している」とし修正を突きつけた経緯がある。大きなお世話だ。だったら彼らはどう歴史を教えているのか?



 「韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史」

 ここのレビューによると、韓国は自国に都合の悪い史実を隠したり、ないことをあると誇張する箇所が随所にあるらしい。さらに、文化的優越感を強調するかのように、日本に多くの文化や技術などを「伝えてあげた」と繰り返されているとある。
 なんだこりゃ?。こんな教育を真に受ければ「日本人はバカ」と思っても不思議ではない。日本人に対し、変な優越感を持ってしまうのではないだろうか。
 一方、中国は中国共産党の「政治宣伝物」として利用されているとある。んー、抽象的でわかりにくい。大東亜戦争日中・太平洋戦争の日本軍の侵略利用して反日感情を高め、共産党の結束を固めるようなものか。兵法でも内政が不安な時は外部を敵を作れとあるし。
 なので、もう少しググるとこんなのが見つかった。

    明世の「硬派・辛口」コラム  中国教科書の歪曲問題について [2004/12/08]

 むちゃくちゃだ(笑)。半世紀前の朝鮮戦争(韓国戦争)は韓国が北朝鮮に侵攻したことになっている。また、12/06の米紙ニューヨークタイムスによると、大半の中国人は第二次大戦が米国の勝利で終了した事実を知らないようだ。ようは、中国が連合軍をバックアップして勝利したと。はぁ?
 さらに中国は一度も侵略的な戦争を起こしたことがないとある。戦後、チベットやベトナムへ侵攻した事実は隠蔽か。こうなると戦車で自国民をひき殺した天安門事件はどう教えているのか興味深いが、そこまでの記述はなかった。
 実際に韓国や中国で教育を受けた人から直接聞いたわけではないので、鵜呑みにはできないが、本当なら日本に対し「歴史を歪曲」という前に自分達の教科書を正して貰いたいものだ。それにしても日本の外務省筋はいったい何をしているのか。何で反論しないのか。情けない。

 確かに日本の歴史教科書はほめられたものではない。与党が推し進める「つくる会」の教科書は中国侵攻が侵略戦争ではない、南京大虐殺や従軍慰安婦は嘘だとしているが、あれは明らかに侵略戦争であり、中国の宣伝(30万人虐殺)ほどではないにしろ、戦争に虐殺、慰安婦はつきものだ。どこの国だってやっている。戦争を体験した人ならば分かるだろう(経験していない自分がいうのも何ですが)。
 本来、歴史とは学ぶものである。学生時代、自分は歴史が好きではなかった。「何年に何が起こった」「誰が何を作った」と暗記に終始し覚えるだけ。しかし、歴史シミュレーション(ようはゲーム)をきっかけに、人物を中心に歴史を読むとこれが非常に面白い。その事件/戦争は何故起こり、国の思惑は何なのか、指導者は何故こう判断した等々。深く調べるほど勉強にもなるし、交渉術も身につく。

 政府(文科省)は内容云々よりも、まず歴史の教え方を再考すべきだろう。考える力を養う事は非常に重要だ。でも、政府の思惑は逆なんだろうな。何も考えない国民が多いほど好き放題できるし
 中国や韓国など日本を軽視する姿勢に対して、日本もなぜ軽視されているかを考え、行動しないとこの問題は改善されないだろう。
 最後に日韓中の問題について、いいblogを見つけたので紹介。本の広告が多するぎるのが気になりますが。

  アジアの真実
   マスコミで報道されない中国・韓国等の姿
   アジアの真の姿を捉えることにより、日本を再認識できる情報を発信しています
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