野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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萌え・まんが・アニメ探索の旅

  ジャパニメーションツアー 2日間

 やじうまWATCH経由で。いやー、いろんな意味で凄い(笑)。20年前で地方に住んでたら考えたかも(ないない)。

 ツアーのスケジュールはこんな感じ。やじうまWATCHも、ツアーページも訪問先のリンクがないので、調べるついでに入れておきました。


 出発)
  2005年12月2日(金), 15日(木)
  ※2005年12月27日(火), 2006年2月17日,2006年3月23日(木)も予定.

 条件)
  最少催行人数30名(上限80名). 18歳未満参加不可.

 1日目 10:00 東京駅出発(貸切バス)
     ●バンダイミュージアム(松戸)
       見学&昼食(約90分)
       ガンダム・仮面ライダー・ウルトラマン見学と
       ガンダムカフェ特製ランチ(ツアー限定食).
     ●アフレコスタジオ現場再現見学
       声優達によるアフレコ現場の再現(約40分)
       ブロードバンドメディアスタジオ (これ?)
     ●秋葉原での自由ショッピング」(約2時間)
     ●メイド喫茶COS-CHA貸し切り
       「萌々コスプレイヤー喫茶の宴」(約90分)
       ※未成年は飲酒禁止. お酒別料金??
       イベント終了後、各自でホテルチェックイン

 2日目 08:00 秋葉原出発(貸切バス)
     ●水上バス(松本零士プロデュース・ヒミコ)
       浅草?お台場乗船(約1時間)
       車中でお弁当昼食(朝食じゃなくて?)
     ●アニメ制作現場見学(府中)
       ベガエンタテイメント(約30分) ※ホームページがない
     ●東映アニメーションギャラリー(大泉学園)
       自由見学(約30分)
     ●まんだらけ
       自由ショッピング(約1時間)
       (中野、渋谷、秋葉原、池袋のどこだ?)
     ●東京駅解散
       フォックス出版からおみやげDVDを全員に進呈。

 これで1泊2日(素泊まり、食事3回)で 39,800円、宿泊無しで 34,800円。かなり高い。
 宿泊先は20カ所近く候補があり、かなりばらつきがある。「秋葉原周辺」とありながら、秋葉原から電車で20分以上もかかる赤羽があるのがちょっと。1室1?2名(相部屋なし)ながら、トイレや風呂があったり、なかったりと料金統一のわりにピンキリみたいだ。
 食事はバンダイミュージアムのランチ(1日目昼食)、メイド喫茶での宴(1日目夕食)、水上バスの弁当(2日目昼食)のみ。水上バスの昼食は時間を考えると朝食と見た方がいいかもしれない。8時秋葉原出発で浅草って…、9時には水上バス乗ってそうだし(笑)。

 このツアーの肝はやっぱり「萌々コスプレイヤー喫茶の宴」だろうか?
 エンジェルシェイク(メイドさんがお客様の前でシェイクしてグラスに注いでくれる)、ふーふーあーん(最初の一口をふーふーあーんして食べさせてくれる)、二人羽織(お客様の背後から優しく包み込むように一口食べさせてくれる)、エンジェルチェキ(お好みなメイドさん?とツーショット写真)、早食い競争(勝てばチェキ、負ければメイドさんから闘魂ビンタ(笑))、早飲み競争(早食いと同じ)。
 ただ、FAQを見ると、アトラクションは「すべての方にひとつ参加いただけるように準備しています」とのことから、かなり微妙だ。最悪どれか一つなのか?。エンジェルチェキして、早食いで負けるといった、巧妙な事は難しそう(おい)。それとも別料金?(おいおい)。
 んでも、そのメイド喫茶のおねーさんの時給が900円ってのが…。ちょっと泣けた。特別手当くらいでるのだろうか、関係ないとこで心配になった。

 ちょっと謎だったのが、アフレコ再現と書かれている、ブロードバンドメディアスタジオ。ググっても出てきたのは大阪の専門学校…(´・ω・`)
 ツアーページには写真に小さく「協力:bmstd」とあるので、ググったら「ブロードメディア・スタジオ株式会社」が出てきた。これか?。事業内容に「録音スタジオの運営および賃貸」があるし、六本木スタジオというのもあるし。ちょっと協力会社に対して、無神経な気がした。

 値段高いし、結構強行軍なんで、買い物目当てなら止めた方がいいかもしれない。しかし「コスプレOK」とか「メイド喫茶貸し切り」等、オタクのツボは抑えてる。ただ、むさいオタクばっかり集まりそう(´・ω・`)
 目の付け所はいいしコスプレ参加もあるんだから、もう少し女性参加も意識できないのかと思った。メイド喫茶の宴会などは男性客しか意識してないのが見え見えだし(ただ自分から見るとひどく幼稚な気が…)。また、アニメ制作やアフレコなど、将来これらを目指したい人にも触れられるように、せめて15歳以上とかにできないものかとも思う。でも、保護者同伴とかなったらキモいしねぇ…。

 メイド喫茶をやめ、値段を安くして、秋葉原は終日自由行動とかでもいいような気がする。逆にメイド喫茶重視でいくなら、もっとディープにした方がウケがいいと思う。
 いろいろコネもありそうだし、きっと主催者側は今後、柔軟にプランを練ってくれることだろう。
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