仕事が多忙で(GWも殆ど仕事でした)、いつものような情報収集していないので戯れ言になります(^^;)
エキスポランドの事故報道で一番嫌悪感を感じてしまったのは、死亡した方の写真が新聞・TV(NHKも含む)でバンバン報道されていることだった。
あれでは、事故原因が被害者の体重のせい?とミスリードされかねないのでは、、とも思ってしまう。
2年前、東京ジョイポリスで死亡事故が起きたときは、事故死した方の写真は報道されなかったように記憶しているだけに「何かあるのか?」と思って情報収集したら、「株式会社エキスポランド」山田社長は元自民党代議士秘書だとか、施設をもつ「独立行政法人日本万国博覧会記念機構」は天下りの巣窟とか、、しっかりまとめたサイトがありました。
【ケンチャナヨ】エキスポランドを運営する「泉陽興業」とは【
大阪民国NEWS】5/6
なんだかなぁ…(´・ω・`)
ちなみに山田社長が会長を務める泉陽興業は、先日ディズニーやらドラえもん他のキャラクターをパクった北京市「
石景山遊楽園(YouTube)」の企画・建設・運営指導にも大きく貢献していたようだ。
これは泉陽興業ホームページに宣伝していたのだが、最近ネットで取り上げられたのか、現在これが削除されている。
会社案内 業務概要・レジャー事業【泉陽興業】(現在削除)
Web魚拓(5/6 9時時点はまだ存在してたのがわかる)
会社案内 業務概要の一番下、削除ページのリンク先である[レジャー事業]がそのまま残っていることから、急いで削除したのがわかる。
これは、一昨年末、耐震偽装事件が発覚したときの、木村建設や総研を紹介したページを削除した建築企業に似ていて興味深い。ということは、企画・運営指導に関わっていただけに、何かやましい物があるのだろうか。
余談だが、同ページを Web Archiveでも調べて見たら、こんなのが。
2001年2月10日時点のレジャー事業ページ 6年間経ってもレジャー事業の内容が変わってない、、と思ったら、この部分が抜けていた(追加がないのはアレですが)。
■フェスティバルゲート 1997年7月18日、大阪都心部にオープンされましたフェスティバルゲートは、平成元年の「大阪市交通局霞町市電跡地開発土地信託事業コンペ」におきまして東洋信託銀行(株)を代表とする信託四行が共同で提案し、受託されました都市型立体複合遊園施設です。本業の当初より総合プロデューサーには弊社取締役企画開発部長の高殿修が就任し、フェスティバルゲート全体の企画計画作業を推進するとともに、泉陽はこのフェスティバルゲートの集客機能担うアミューズメント施設を企画から建設、運営に至までトータルにプロデュース。海底都市をデザインコンセプトとした施設演出に加え、建物を立体的に活用したアミューズメント施設には泉陽ならではのアイデアとノウハウが活かされいています。開業から半年間に年間動員目標の500万人以上の来場者を迎え、泉陽はフェスティバルゲートの集客・運営にのみならず地域経済の発展にも貢献し、都市再開発に大きく参画致しておりますと同時に関係者より多大なる賞賛を賜っております。
何これ?と思って検索したら、、
フェスティバルゲート Wikipedia すでに解散した三セクものでした(´・ω・`)
ここにもジェットコースターがあっただけに、解散はある意味よかったのかな?と、ふと思ってしまった。
# 事故死した方のご冥福をお祈り申し上げます。