野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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偽造HDDがアキバに出回る

  偽造されたMaxtor製HDDが一部に出回る、国内では初事例
  Maxtor製HDD「MaXLine II」に偽造品、日本支社が確認
    翌日見たら、タイトル及び記事が変わり、偽造品の解説も加わっていた。
    

 偽造品かは型番から判断するしかない。例えば、リンク先の 320GBの HDDは型番が5A320J0だが、MaxLineIIシリーズには本来 250Gと 300Gしかないので分かる。
 当然、Maxtor社のサポートは受けられず、販売店が頼りとなる。熊で有名なクレバリー1号店では返金対応を行っているが(レシートが当然必要だろう)、他店では検討中だ。
 ただ、偽造品が既製品と同じ型番を使ったらどうなるのか。正規品として扱ってくれるのか?。このあたりが微妙だ。静音を謳っているHDDがうるさかった場合は偽造品と疑って、交換に行った方がいいのかなと、ふと思ってしまった。

 過去には Intel製のLANカードの偽造品(しかもパッケージ版)が出回ったこともある。今後、海外のパーツ購入は事前調査や、購入後が噂と違う場合は疑った方がよいかもしれない。

 なお、この問題、ショップの対応差も気になった。
 クレバリーの展開の早さには驚き。「うちは何かあったときすぐに返金するよ」という姿勢が伺える。購入者にとっては安心感があるだろう。
 一方、フェイスがやり玉に挙げられたが、未だ検討中とは情けない。だから、パソコン工房秋葉原店も閉店するのかと思ってしまった(2003年 8月、パソコン工房がフェイス、ツートップを買収したので経営母体は同じ)。
 どちらも陳列は同じで、値段も大差ない。自分なら特価品でもない限り、今後は危機管理ができているクレバリーを使おうと思う。
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