野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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日本人はオタクになり得たの?

  日本人はなぜオタクとなり得たか

タイトルに惹かれて読んでみたが、ありきたりで面白くなかった。加えて、日本人はといいながら、他国をちゃんとリサーチしておらず、正直タイトルに騙された感じ。むしろ、「日本人になぜオタクが増えるのか」の方が内容として妥当だろう。

 オタクがビジネスとして通用するのは日本だけだろう。アニメ然り、フィギュア然りである。しかし彼らは「職人」として一般人に認知されることはない。少なくとも日本では、凄い職人ではなく、凄いオタクなのである。そう考えると不憫だ。




 私の中では彼らは立派な職人だ。オタクとは認識していない。それではオタクは?というと、一方面の分野にのみ突出し、社会的常識がない、この2つを兼ね備えた者をオタクと呼んでいる。前者だけならマニアやコレクターだし、後者だけならただのバカだ。

 「オタク的な人材は、使いどころを間違わなければ、企業にとっては大きな戦力」とあるがとんでもない。筆者は「給料も悪くない」ということから職人になれるオタクしか取り上げてないだろうが、現実は違う。
 たとえば、うちの職場一つとっても分かる。何人かオタクがいるのだが、仕事の話はちんぷんかんぷんなのに、興味を持っている分野の話になると止まらない。非常にいきいきとしている。で、これが複数集まるともう仕事にならない。成果物も全然あがってこないので、途中でシステムを変えたくらいだ。

 どうも筆者の書き方は、職人候補の成功するオタクしかビジョンにないような気がする。私が差すオタクはきっとオタクではないという事だろう。となると何なのだ?。現実のオタクは私が差す方が断然多いと思うのだが。

 …って、この話、IT mediaで取り上げているのが一番不思議なのだが(笑)。

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