野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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受信料未払いに罰則がついたらこの一手?

 あるサイトにいったら「NHKの解約方法」というのがあった。転載物だったので知っている方も多いだろうが、私は知らなかった。試していないし、今のところ予定もない。



 1. NHKのフリーダイヤル(0120-151515)へ電話
 2. 受信規約の第9条に従い放送受信を解約したい」という
 3. 「では、テレビを廃止されたと言うことでよろしいですか?」と聞かれる
 4. 「協会の放送を受信する必要が無くなったので、そのようにした」と答える
 5. 「了解致しました。では、書類を発送しますのでご返送お願い致します」
 6. 書類到着後、返送で手続き完了
   ※ 昨年7月実施の記録なので未払い増加前の話である。

 たった2分で解約でき、しつこい勧誘員も来なくなったそうだ。情報元は確証がないため載せないが、Googleなどで簡単に見つかるだろう。
 試す予定がないのでこちらでは本当かはわからない。試したい方は自己責任で。ここでは可能という前提で話を進めたい。

 この話を見た時、本当にこれでいいのか?というのが率直な感想だった。あまりにも事務的すぎる。受信料未払いだと勧誘員がひっきりなしに来ると聞くのに(勧誘員が歩合制のせいもあるだろう)。
 こんなに簡単に解約できていいのか。確認のため人員を派遣するとか、解約後も受信してないか調査するとかはやらないとまずいだろ。ふつー。こんなに簡単なら、受信料未払いの人たちが今度はこれをするのが目に見えている。やるなら今のうちか(おい)。これでは正直に受信料を支払っている人たちが怒ってしまうのではないか。

 先週、総務大臣が罰則の導入検討をほのめかした。もし罰則規定が可決するようであれば、私もこの方法でNHKとも縁を切らざるを得ない。NHKが嫌いという訳ではない。法で縛ってまで払わせようとするその姿勢が気にくわないのだ。法で縛るなら法で解約するまでの事だ。

 ただ、NHKの報道は好きだ(役員共は嫌いだが)。特にドキュメンタリーはよく見るし勉強になる。先週やった「あなたの知らない卵の話」を見そびれたのが非常に痛かった(かみさんが途中から見ててやたら感動していた)。
 個人的にはニュースとドキュメンタリー、あとは地方紹介番組とのど自慢大会があれば十分。紅白なんて審査員を含め、ノーギャラで出たい奴から選考すればよい。誰もいなきゃ、ゆく年くる年を夕方からやればいい。視聴率なんて追い求める必要などない。これだけでも十分経費は削減できよう。視聴者もそれがつまらないなら民放を見ればいい。民放もダメなら衛星放送で好きなものを見ればよい。今や視聴者側の選択肢はいくらでもある。

 罰則にまでこだわるのであれば、まず受信料支払い世帯を優遇するサービスを考えて貰いたい。考えてみれば支払った人と支払っていない人が同じサービスを受けること自体が明らかにおかしい。
 例えば、先ほどの番組構成も制作局が全部勝手に決めるのではなく、受信料支払者の投票で放送枠を決め、そこから制作局が調整するとか。年寄りくさい番組が増えそうだが、ちゃんと支払っている人が決めるのだから文句はない。また、公開録画の参加やプレゼントも支払世帯限定にしてもいいのでは。これくらいはすぐにできよう。

 なぜ受信料未払いが増えたのか。増えたものはしょうがない。なら、不祥事から未払いを起こした人たちはどうすれば支払うようになるか。そこから考えないとこの問題は解決しない。私としては彼らとNHK経営陣との公開討論を民放で希望したい。そこから糸口が見つかるのではないだろうか。

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