野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

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アキバでノートPC(ジャンク品)、2,980円から

  お買い得価格情報 2005年8月13日号 【AKIBA PC Hotline!】

ジャンク品ノートPCの特価セール「お盆は秋葉でジャンクジャンクセール」を13日(土)、14日(日)に開催

 価格はCeleron 500MHz搭載モデルが2,980?、Pentium III 500MHz搭載モデルが4,980円?、Pentium III 1GHz搭載モデルが19,800円?で、台数は140台程度。各製品とも通電チェック済みで、9割程度のモデルがキーボードやヒンジが破損しているとのこと。付属品は無いがほとんどのモデルにはHDDやメモリが搭載されているそうだ。ノークレーム品。

 あきばんく2号店で、今日から二日間やるそうです。
 行きたいけど、予定が詰まってて動けません(´・ω・`)

 記事の写真を見ると「WindowsXPインストール後、HDD、メモリ抜きました。動作OKです。P3-700 4,980円」。ネットなら Pentium3 700MHzで十分だ。ただ、周辺機器の方が高そう。40GB HDDでも 7,000円からだし、ノートPCのメモリはもっと高いし。

 ただ、WindowsXP Homeを買うつもりなら全然安いっス。まともに WindowsXP Homeを買おうとすると 10,000円はしちゃうし。アレなWinodowsXP使いの方には半額で正規版になれるチャンスかと(おい)。

Windows Genuine Advantageの回避策

 先月27日、マイクロソフト社が Windows2000/XPに対し全世界で一斉に始めた海賊版防止プログラム(WGA)が始まり 2週間ほど経ちますが、すでにあちこちで回避策が出てるようで(笑)。

 なお、正規ユーザーには無縁ということで真偽は試してません。興味ある方は自己責任でお願い致します。個人的はマイクロソフト社の WGA技術がクラックに対しどの程度なものなのか興味本位で情報収集してみたら… ( ̄▽ ̄)です。

【“Windows Genuine Advantageの回避策”の続きを読む】

右クリックとHTMLソース閲覧の禁止を提供するソフト

  右クリックとHTMLソース閲覧の禁止を提供するソフトが登場 【Slashdot】

 SHTMLという紛らわしい名前のソフトですが、スラッシュドットのコメントを見ると、結構叩かれてます(^^;)

 コメントを読みながら、試してみたんですが、これはちょっとマズいかなぁと。
 Internet Exploreは普段使わないので何ですが、FireFox 1.06で暗号化したサンプルページを閲覧し、「ファイル(F)/名前を付けてページを保存」でファイル化すると、暗号化したHTMLソースの下に、暗号化されていないソースが残ってるし、閲覧中に Java Scriptをオフにすると右クリックが自由自在(´・ω・`)

 コメントにあったけど一番危険なのは、素人がこの手のソフトの売り文句を盲信して、本当に重要な情報を提供してしまうことでしょう。購入した本人はこれで安心と思いこんでも、あっさり抜き取られます。ちなみにサポートを見ると、

4.「SHTML」のバグによって損害を被った場合、弁償してもらえますか?
いいえ。それが、「SHTML」のバグによるものであれ、仕様によるものであれ、「SHTML」をご利用になることにより、あるいはご利用できなかったことにより発生したいかなる損害に対しても、経済的弁済その他をお約束することはできません。その点をご了承の上、ご利用ください。

 なので、ご注意を。

 個人的にはホームページを公開する段階で、ソースやデジタルデータは抜かれるものと思ってます。だから、制限したいなら非公開にするか、認証ページ下にアップすればいいんじゃないでしょうか。
 みんなに見て貰いたいなら弊害の方が多すぎます。Googleなど検索エンジンに無視されるので集客力は下がるし、CtrlキーやAltキーを押しただけで怒られるので見てくれる人達には不便だし、処理能力が低い携帯電話では復元に時間がかかるみたいだし。

 ちなみに、いつものように販売会社もちょっと調べてみたら、、ちょっとひきました。このGoogle検索で最初のヒットが多分それです。
 アトピー関連商品やメルマガをメインとした会社で、ソフト関連は畑違い。案の定、自社のページは SHTMLで保護してません。やっぱり、不要なソフトなんだろうなぁ。

Windowsの海賊版防止プログラムを正式スタート

  正規Windowsチェック、正式版に - 偽造Windowsは無償で正規版へ 【MY COM PCWEB】

米Microsoftは、試験運用を行っていた正規Windowsのチェックシステム「Windows Genuine Advantage」(WGA)の正式運用を27日から開始する。海賊版のWindowsを使用しているかどうかを確認する、偽造ソフトウェア防止対策の一環として提供される。全世界で同時に提供され、偽造Windowsを知らずに購入した場合、正規版と交換するなど、新たな仕組みも導入した。対象となるOSはWindows 2000/XP。

 Windows Updateが変わったと思ったらこれだった(´・ω・`)
 最近やっていなかったので(おい)、カスタムで Windows Updateをやってみたら、こんなのが。

【“Windowsの海賊版防止プログラムを正式スタート”の続きを読む】

Pentium価格改訂(続報)

 以前、Intelが、Pentium4、PentiumMを対象に7月24日価格改定を記事を書いたが、前回わからなかった PentiumMの方の予想価格がアップされていた(情報源)。

 で、こんな感じでしょうか?(CPU最安値情報の平均価格より)

  Pentium M 770(2.13GHz) 71,678円→ 約47,000円
  Pentium M 760(2.00GHz) 47,659円→ 約34,000円
  Pentium M 750(1.86GHz) 33,688円→ 約27,000円
  Pentium M 740(1.73GHz) 27,310円→ 約22,000円

 結構下がりそう(笑)。月末になれば高級機ほど安くなるんじゃないでしょうか。
 なお、価格改定の対象は Xeon(全モデル)、PentiumD、CeleronD、PentiumM、CeleronMと広範囲です。
 ただ、円安傾向が続いているので、ちょっと心配(´・ω・`)

過去記事(Pentium4値下が予想価格)はこちら

無料PC(税込み0円)

  パソコンが0円!? タダパソ登場

 なんか凄い。OCNでBフレッツを申し込む予定があるなら迷わずこれだろう。パソコン1台タダで貰えるし(笑)。予定はないが、自分が買うことを想定してちょっと調べてみる。

【“無料PC(税込み0円)”の続きを読む】

Pentium価格改訂

 Intelが、Pentium4、PentiumMを対象に7月24日価格改定を行い、Pentium4の600番代が、500番代程度の価格になるらしい(情報源)。

 で、こんな感じでしょうか?(CPU最安値情報

  Pentium 4 670(3.80GHz) 98,070円→ 59,500円?
  Pentium 4 660(3.60GHz) 63,980円→ 43,900円?
  Pentium 4 650(3.40GHz) 43,970円→ 31,280円?
  Pentium 4 640(3.20GHz) 30,250円→ 23,370円?
  Pentium 4 630(3.00GHz) 24,430円→ 23,370円?

 高いもの程、割安感が出るが、底の方はあんま大差なさそう。個人的には消費電力がでかい Pentium4(Prescottコア)よりも PentiumMの方がどの程度下がるか気になったけど、わからなかった(´・ω・`)

 ともあれ、高クロックの Penitum4や PentiumMマシンを狙うなら、待った方がいい?

# PentiumMの予想価格はこちら (2005.7.2追記)

WindowsXPが数秒で起動

  「RAMディスクの再来」により、Windows XPが高速ブート可能に 【ITmedia】

GIGABYTEは、DRAMを使ったRAMディスクカード「i-RAM」を発表した。最大で4GバイトのDRAMを装着でき、HDD代わりに利用すればWindows XPが数秒で起動する。

 RAMディスク。懐かしい響きだ(笑)。10年以上前、NEC PC-98ユーザー時代はよく EMSと一緒にお世話になった。当時は OS起動後、ドライブの一部として利用するが一般的だったが、今回の RAMディスクは趣が異なり、起動ドライブが RAMディスクになるところが凄い。しかも、WindowsXPが数秒で立ち上がる。これだけ聞くと非常に魅力的だ。
 これは i-RAMと名付けられ、DDR DRAMスロットを4基備えたPC用アドインカードで、標準的なPCIカードに差して利用。来月出荷予定で DRAMなしで 60ドル前後(6,500円前後)と悪くない。

 ただ、冷静に考えると非常にリスキーな感じがする。まず、メモリーがSRAMでなく、DRAMな点。DRAMは一瞬でも電気供給がなくなるとデータが消えるメモリー。記事にはバッテリーなどで最長12時間は保存されるとあるが、最低保障時間がないのが心許ない。なんせ起動ドライブが何かの拍子に一瞬で消失するのは、ちょっと怖い。当然バックアップツールくらいは付くと思うが、付かないとなると誰も使わないだろう。
 また、一度起動させてしまうとメモリーを増設できるのか疑問だ。少なくとも取り外しは無理だろう。それに記事では WindowsXPが高速起動とあるが、起動するのに必要な容量が指摘されていない。最低でも1GBは必要、データの保存場所に気を使いたくなければ、やはり上限の4GBは欲しい。となると、メモリーだけでだいたい4万円前後、メモリーにこだわればもっと必要になる。

 DRAMによるリスク、数万円以上の投資を考えると、起動ドライブの代わりにはなりえない気がする。あくまでも「できる」だけで実用性に乏しい。それなら、次回の起動が高速にできるスタンバイで終了した方が遙かに安心。数秒とはいかないが、10秒ぐらいで復帰できるし、個人的にはこうしている。
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