野良里蔵狸 -norakura-

tanukurのブログ。不定期更新(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻疹(はしか)、東京で流行中

  はしか、東京や埼玉で流行【共同通信】4/17

 一次ソースである国立感染症研究所のまとめはこちら
 国立感染症研究所では麻疹発生データベースを公開しており、一般でも全国の麻疹発生状況を簡単に知ることができる。

  麻疹発生DB 全国の麻疹発生状況
  ※医療関係者以外ですぐに発生状況を見たい場合はこちらを。

 過去三ヶ月間だけでも東京は52件も報告され、さらに東京をクリックすると、調布市13人、練馬区10人、葛飾区7人、足立区3人と広範囲に発生していることがわかる。
 特に練馬区は都立高校で発生が確認され、3月29日に感染者2名、二次感染者19名いたことを教育委員会が報告している(…って、練馬区の数字が一致しないのでDBは最低数の目安程度かな?)。

 こうなると予防が大事なのはよくわかったが、調べるとワクチン接種くらいしか予防策がなく、治療薬もないらしい(´・ω・`)

【“麻疹(はしか)、東京で流行中”の続きを読む】

中国人に送る忠告:私たち、外国人は馬鹿者ではありません

 【转贴】给中国人的几条忠告:我们外国人不是傻瓜【中国国際放送局(中国語)】4/6
 ※直訳は「【回転して貼ります】中国人にあげる何条の忠告:私達の外国人は馬鹿者ではありません」
 ※Exciteで翻訳したページ

 本当は大紀元にあった、

  中国河北省:中央テレビ局記者3人、汚染企業取材中に襲撃される【大紀元】4/9

 に興味を持ち、真偽を求めてソースがありそうな中国国際放送局の日本語版を探していたが、当たり障りのない記事や、提灯記事みたいなのばかりで全然見つかる気配がない。
 そこで視点を変えて、ダメ元で翻訳を頼りに中国語版をいろいろ見てみたら、こんなのを見つけました(笑)。
 大紀元の方はもういいやと、こちらを取り上げることに(おい)。

【“中国人に送る忠告:私たち、外国人は馬鹿者ではありません”の続きを読む】

読売新聞記者変死報道の謎

  読売社員が自宅で変死…後ろ手に手錠、口の中に靴下【ZAKZAK】4/6

 どう考えても事件(他殺)以外ありえなさそうなのに、事故扱い(´・ω・`)

【“読売新聞記者変死報道の謎”の続きを読む】

大きく報道されない米国産牛肉の輸入条件違反

 あまり大きく報道されないせいか、先月の輸入条件(危険部位除去,生後20ヶ月以下)違反を知らなかった。

  米産牛肉に輸入条件違反の疑い【産経】2/16

 そこで実際はどうなっているのか。気になったので、輸入再開後の経緯を農林水産省サイトから見ることにした。

【“大きく報道されない米国産牛肉の輸入条件違反”の続きを読む】

タミフルは危険な薬なのか?

 先週、厚労省がタミフルの10代への使用中止を発表し波紋を広げているが、本当に10代だけで大丈夫なの?と気になって、NPO法人医薬ビジランスセンターを久しぶりに覗いてみたら、なんと全年齢に使用を禁止を訴えていた。

  速報No79タミフルは10代だけでなく全年齢で禁止に!NPO法人医薬ビジランスセンター

 異常行動後の事故死8人に対して、突然死は38人がすでに確認されているからです。しかも、その年齢は10歳未満が15人、20歳以上が33人で、10歳代以外ばかりです。今回の措置では、突然死の多い年齢層(とくに5歳以下14人や、30歳以上31人)の死亡事故を防ぐことは全くできません。本当は、突然死の方が問題としては大きいのに、10歳代だけ規制がなされたのは、当センター(薬のチェック)からの警告のうち、異常行動・事故死のみがマスメディアにクロ?ズアップされたからにすぎません。

 たしかにマスメディアの報道では「未成年の異常行動」ばかりが取り上げられ、「突然死」はなかったように思う。そのせいか、自分は「大人なら副作用はない」と勝手に思いこんでいたが、そうではないようだ。
 医薬ビジランスセンターの見解が正しければ、タミフルは全年齢に危険な副作用があることになる。

 なぜ、異常行動や突然死が起こるのか。厚労省をよそに、同センターではそれがしっかり説明されている。
【“タミフルは危険な薬なのか?”の続きを読む】

中外製薬に厚労省官僚が天下り

 タミフル販売元へ天下り【赤旗】3/20

 タミフルの輸入販売元である中外製薬に、厚生労働省で医薬品の審査管理などにたずさわった官僚が天下り、常務執行役員に就任してたそうで(´・ω・`)

 ちょっと気になったので調べてみた。

【“中外製薬に厚労省官僚が天下り”の続きを読む】

久々の更新

 仕事の都合で、急遽 10月上旬から出向になってしまいましたが、ようやく今の職場に復帰できました。コメントがたまって放置気味になってしまい、申し訳ございません。

 もっとも、復帰できたものの、今までのようにブログに時間を取ることがさらに難しく、時間をかけて情報収集し投稿することができそうにありません。勿論、時間が取れた時はやりたいですが (^^;)
 また、自分のブログの方向性がいつの間にか社会派(?)らしくなり、振り返ってみると当初と変わったなぁと思う次第です。手厳しいコメントも増えました。
 アフェリもありませんし、アクセス数を気にせず、これからはいろいろな方向性を模索しようかと思います(が、戻っちゃうかな…)。

 こんなブログですが、読んで戴いている方には大変感謝しております。
 今後も不定期になりますが、月数回は更新できるよう、野良里蔵狸 -norakura- をやっていこうと思いますので、宜しくお願い致します m(_ _)m

さくらちゃんを救う会に募金は必要か?

  心臓移植:さくらちゃん「救う会」が募金活動 目標1億3600万円??三鷹/東京【Yahoo!/毎日】9/22
  ※毎日新聞記事はこちら産経でも報道.

 ニュース速報板(2ちゃんねる)で、この記事がもの凄い勢いでスレが伸びていた。タイトルを見る限り「また死ぬ死ぬ詐欺か」と思ったのだが、これだけ伸びるのにはやはり理由があった。

  斜体文字は 9/27深夜時点の情報を加えました.
  当時の風評・デマは取消線のまま残しておきました.
  ・両親が NHK職員で推定年収 4000万円
    ※父親:高橋昌廣NHKチーフ・プロデューサー(「冬のソナタ」の仕掛け人)
       ※主にNHK教育 韓国語講座を担当で、仕掛け人はガセでした(2006.10.21).
    ※母親:上田和子NHKディレクター
    ※祖父:元衆議院議員の上田哲氏?(確認を取ったという報告あり)
       ※この確認報告がガセの可能性あるので確定取消.
  ・自宅は庭付き一戸建て。高級外車 2台保有?
    ※自宅にはまだローンが残っている (抵当権は6,440万円)
    ※高級外車は元々ないという報告あり.
    ※ただ、今まであった Audi, BMWがなくなったという報告もある.
    ※フォルクスワーゲンゴルフ所有(2006.10.21)

  ・不動産資産が推定 7億円(他もあわせれば推定10億円とも?)
    ※近隣の賃貸資産は別所有者と判明.

 これで本当に募金が必要なのだろうか。
 私財を使い果たし、親族に借りて、それでも尚、医療費が足りないのであればまだ分かるが、そこまでやっているようには全く見えない。

 それどころか、さくらちゃん「救う会」を発起し、マスメディアを使って広報し、財産があるにもかかわらず、全額を募金で賄おうとする姿勢が理解できない。
《2006.10.14 追記》
 9月29日、両親が 3,000万円の自己資金を提供したため、この文章は取り消します。

《2006.9.28 追記》
 情報が古いとのご指摘があり、原文を残したまま、記事を更新しました。
 多少読みづらくなりましたことをご容赦ください。

【“さくらちゃんを救う会に募金は必要か?”の続きを読む】
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。